ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいアプリ「VeriFLY」

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいアプリ「VeriFLY」

先日、IATAが旅をする際の情報をアプリで管理する「トラベルパス」を発表し、エミレーツ航空(EK)とエティハド航空(EY)が採用することが決まった旨を投稿しました。

Screenshotエミレーツ航空(EK)、エティハド航空(EY)が「IATAトラベルパス」を導入へ

エミレーツ航空(EK)、エティハド航空(EY)が「IATAトラベルパス」を導入へ

そして、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)もアプリを開発し、この状況下で旅をするのにかかる時間を短くするための施策を始めました。
 
そのアプリが
 
VeriFLY
 
というのですが、BAが開発したアプリはどのようなものか、お伝えしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

VeriFLYはどんなアプリか

BAが開発したアプリ「VeriFLY」は、搭乗のチェックイン前にPCR検査の陰性証明を取得し、アップロードすることで、預け入れ荷物がない場合にはチェックインカウンターへ行くことなくオンラインチェックインの後にQRコードを発行するだけで、搭乗時にアプリを見せるだけで搭乗を可能とするためのものです。
 
iPhone版はこちらで、
 
https://apps.apple.com/us/app/verifly-fast-digital-identity/id1522957424
 
アンドロイド版はこちらです。
 
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.daon.glide.person.android
 
BAもIATAと提携をして、IATA様のご意向に沿うような形のアプリを開発したようです。
 
今後は、BAのアプリ仕様が世界標準になるかもしれませんね。

まとめ

自分もBA修行のために、2021年のどこかのタイミングで4区間搭乗しなければいけません。
 
その時は陰性証明書が必要でしょうから、使い勝手などを試すためにダンロードして利用してみようと思います 🙂
 
注射はしませんが 😛

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