毎年の自分の誕生日にはフライトをしてみようと去年思い立ち、今年も誕生日にフライトをして来ました。
今年は、全日空(NH)国内線です。
HN370搭乗記
今回は、地元の仙台空港(SDJ)から名古屋へ。
電車で空港へ行きました。
セキュリティチェックを済ませ、NHのラウンジへ。


中はこんな感じ。




出発がちょっと遅れると連絡が。

ラウンジがあるだけありがたいですね。

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。
機内、座席
今回搭乗したのは、ボンバルディアのDHC-8。

機材登録番号は、JA462Aです。
2013年から運用されている機材です。
座席はこんな感じです。

まとめ

1時間くらいで、あっという間に中部(NGO)に着きました。
今年のバースデーフライトの便名は、なんとなく誕生日に似ている便名です。
今回は沖どめでターミナルへはバスで移動です。

ミュースカイで名古屋市内へ移動。

22時頃にNGOへ着くと、食事ができる場所がほぼ閉まっているのでご注意を。
また、23時頃に名古屋駅周辺についても、太閤口と反対側は一人で食べるような場所が閉まっているのでこちらもご注意を。
今回は、メルキュール名古屋へ宿泊。

少し広めの部屋へアップグレードしていただきました。
メルキュール名古屋に1室だけあるスイートルームのレビューはこちら。
今回は国内線のみのフライトで、距離も短め。
誕生日の翌日は、午年ということで馬にちなんだ神社へご挨拶。

多度大社(三重県桑名市)は、北伊勢地方随一の古社で「北伊勢大神宮」とも称され、天照大神の御子・天津彦根命を祀ります。古くから「お伊勢参らば多度もかけよ、多度かけねば片参り」と謳われ、伊勢神宮と併せて参拝される信仰を集めてきました。
馬との縁が深いことでも知られ、神の使いとされる白馬が棲むという伝説から「白馬(しろうま)伝説」が語り継がれ、境内には神馬「錦山号」が飼育されています。

最大の名物は毎年5月4日・5日に行われる「上げ馬神事」。
若者が馬に騎乗し、急坂と絶壁を一氣に駆け上がるこの神事は約700年の伝統を誇り、三重県無形民俗文化財に指定され、その成否でその年の豊凶を占います。
近くの有名な神社にもご挨拶へ伺いました。

今年後半は、午年らしく馬にちなんだことを形にしていこうと思います。
さて、来年はどこのどんな飛行機に乗ろうかな。
