バンコクではここ1年ほどの間に、ホテルのブランド変更が相次いでおり、いわば「リブランド競争」のような状況が見られます。
スワンナプーム空港のノボテルは、ハイアット・リージェンシーへとブランドを変更しました。
そうした中、バンコク・スワンナプーム空港(BKK)近くのル・メリディアン・スワンナプームは2026/1/1から「ヒルトン・バンコク・スワンナプーム・ゴルフリゾート&スパ」へとブランド変更されました。
現在のマリオット公式サイトおよびヒルトン公式サイトから、それぞれの情報にアクセスすることができます。
ヒルトン・バンコク・スワンナプーム・ゴルフリゾート&スパは、BKKの南西側に位置しています。
新たな運営会社に予約内容が共有されており、ル・メリディアン時代のご予約はそのまま有効となり、引き続き宿泊できるようになっています。
宿泊料は大体、JPY20,000くらいのようです。
バンコクにおけるヒルトンホテル
2026年1月現在、バンコクにおけるヒルトン系ホテルは以下の通りです。
■ Hilton Bangkok Grande Asoke
* エリア : アソーク(BTSアソーク/MRTスクンビット直結)
* 立地の良さが最大の魅力
* ビジネス・観光どちらにも便利
* ラウンジ、プール、ジム完備
■ DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit
* エリア : プルンチット
* 比較的リーズナブル
* モダンでカジュアル
* ウェルカムクッキーが名物
■ DoubleTree by Hilton Bangkok Sukhumvit
* エリア : スクンビット・ソイ26
* 日本人にも馴染みのあるエリア
* 周辺にレストランや日本食が多い
■ Waldorf Astoria Bangkok
* エリア : ラチャダムリ
* ヒルトン最上級ラグジュアリーブランド
* 天井の高い客室、洗練されたデザイン
* ルーフトップバーが有名
■ Conrad Bangkok
* エリア : ウィッタユ(大使館地区)
* 落ち着いた高級感
* 広めの客室
* 長年評価の高いサービス
■ Millennium Hilton Bangkok
* エリア : チャオプラヤ川沿い(アイコンサイアム隣接)
* リバービューが魅力
* ボートアクセス可能
* 観光色が強い
まとめ
立地は空港の南側で、タクシーがうまく捕まれば、空港のチェックインエリアまではおよそ20分ほどで到着する距離です。
最近のトレンドとして、
* マリオット ↔ ヒルトン間のブランド変更が活発
* 空港・郊外型リゾートへのヒルトン進出が増加
* 高級路線(Waldorf / Conrad)と中価格帯(DoubleTree)の二極化
ということで、バンコクのみならず他の都市でもどんどん中間のホテルがなくなっていく流れなのかもしれません。
とりあえず2026年中はヒルトンダイヤモンドステータスがあるので、ステータスがあるうちにできる限り多くのヒルトンに宿泊したいと思います。
