Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ745 ソウル仁川(ICN) – 香港(HKG) Airbus A380-800

Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ745  ソウル仁川(ICN) – 香港(HKG) Airbus A380-800

ソウル(ICN)から香港(HKG)へ行く際、アシアナ航空(OZ)のフライトに搭乗しました。
 
今回はソウル仁川(ICN)からのエアバス A380です。
 
OZフライトのレビューをしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

OZ745搭乗記

今回は、仙台(SDJ)からの乗り継ぎです。
 
SDJ – ICN線は、ビジネスクラスの設定すらないエアバスA320。
 
大人しくエコノミー席に座ります。
 
ICNに着いて、ラウンジへ行きます。
  
OZラウンジは2つありますが、今回はEastへ行きました。
 
2018年10月以降ラウンジがリニューアルされたので改めて記事にしてみました。

ScreenshotLounge Review : ソウル仁川空港(ICN) アシアナ航空(OZ)ビジネスラウンジ(East)

Lounge Review : ソウル仁川空港(ICN) アシアナ航空(OZ)ビジネスラウンジ(East)

時間が来たので、機内に乗り込みます。


右側の2階席用の入り口から乗り込みます。

機内の様子を動画に収めてみました。

座席

今回搭乗した機材はもちろん、エアバス A380-800です。

機材登録番号は、HL7625です。
 
2014年から利用されている機材のようなのですが、OZが保有しているA380機材の中では一番古い機材です。
 
座席は、こんな感じです。

足を置くスペースは、やや尻すぼみになっています。




偶然なのかどうなのかわかりませんが、座席の後ろの雑誌の中に日本語のものがありました。

窓からは、双発エンジンが見えます。

テーブルを閉めた状態/開けた状態です。


アメニティグッズは、スリッパだけ。

短距離のフライトだからだと思いますが、ヘッドフォンはノイズキャンセリングではありません。

窓側の席だったので、大きなカバンがすっぽり入る物入れがあります。

これはいいですね。
 
ディスプレイは、やや小さめです。

エンターテインメントシステムのリモコンと、シートの位置を調整するボタンです。

ユニバーサル仕様のコンセントと、USBポートがあります。


バーはありませんが、座席の前方に談笑スペースがありました。


今回は利用しませんでしたが、下界へ降りる階段です。


トイレはだいぶ広かったです。

食事

これがメニューで、


これが食事です。



HKG着

約4時間弱のフライトで、香港(HKG)に着きました。
 
降りるときは前の階段からではなく、乗った時と同じ所から降りました。
 
OZのA380は、座席のデザインはなんだかイマイチで日本語の映画も一つしかありませんでした。
 
日本線ではないのでしょうがないのかもしれません。
 
 
A380は2021年に生産が終了しますが、これからも、OZだけではなくて違う航空会社のA380を乗り比べてみたいと思います。
 
古めのA380, 新しいA380それぞれに搭乗してみたいですね 🙂

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ

動画 :
OSMO POCKET

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