Business Class Review : QR159 ドーハ(DOH) – コペンハーゲン(CPH) ボーイング B787-9

Business Class Review : QR159 ドーハ(DOH) – コペンハーゲン(CPH) ボーイング B787-9

ヨーロッパへ行くのに、カタール航空(QR)に搭乗しました。
 
ドーハ(DOH)からコペンハーゲン(CPH)までのフライトレビューです。
 
​​日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

QR159搭乗記

日本からまずベトナムへ行き、ドーハ(DOH)へやって来て乗り継ぎをしました。
 
ラウンジはアルサファラウンジです。

Screenshot

Lounge Review : ドーハ空港(DOH) カタール航空(QR) アルサファ(Alsafwa)ファーストクラスラウンジ

Lounge Review : ドーハ空港(DOH) カタール航空(QR) アルサファ(Alsafwa)ファーストクラスラウンジ

時間が来たので、機内へ乗り込みます。

沖停めの機材に乗り込みます。

機材、中の様子

今回の機材はボーイング B787-9 Dreamlinerです。

機材登録番号は、A7-BHF
 
2019年から運用を開始している、比較的新しい機材です。
 
客室乗務員のトップ的な人(グレーの帽子とズボンを履いた人)が挨拶に来てくれました。
 
また、ビジネスクラス以上に搭乗する場合、機内WiFiを60分無料で利用できます。

座席

座席は、こんな感じ。

枕は、以前のデザインと変更ありませんでした。

足元の広さはこのくらいです。

ウェルカムドリンクとして、いつものレモンミントをいただきます。

差し込むとスマートフォンが充電できる設備がありました。

小物入れのボックスです。




真ん中に荷物入れがないので、開放感があります。

日本語の映画や吹き替えの洋画も結構ありました。

外には、塗装剥がれで問題になっているエアバス A350が列をなしていました。



B787-9機材のビジネスクラスには扉が付いていて、離陸後開閉ができるようになっています。


食事(VGML)

食事のメニューと、


アルコールのメニュー。






おつまみとして温かいナッツが出てきます。

食事は、あらかじめヴィーガンミール(VGML)をリクエストしておきました。

シャンパン

シャンパンとロゼシャンパンは、ハノイ(HAN) – ドーハ(DOH)線と同じでした。

Screenshot

Business Class Review : QR977 ハノイ(HAN) – ドーハ(DOH) ボーイング B787-8

Business Class Review : QR977 ハノイ(HAN) – ドーハ(DOH) ボーイング B787-8

CPH着


7時間くらいのフライトでCPHへ着きましたが、邦画や日本語吹き替えの洋画も結構充実していて、そんなに飽きることはないと思います。
 
USD10で機内WiFiも使えますしね。
 
安定のQRフライト、今回も快適に利用できました。
 
期せずしてQRの新型ビジネスクラス機材に搭乗できましたが、座席(足元)はちょっと狭かったように思います。
 
それと、座席に入るところもちょっと狭いですかね。
 
イメージとしては、ターキッシュエアラインズ(TK)の789になんとなく似ている氣がしました。

Screenshot

Business Class Review : ターキッシュエアラインズ(TK) TK1972 ロンドンヒースロー(LHR) – イスタンブール(IST) ボーイング B787-9

Business Class Review : ターキッシュエアラインズ(TK) TK1972 ロンドンヒースロー(LHR) – イスタンブール(IST) ボーイング B787-9

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ

カメラ :
iPhone

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