Business Class Review : QR859(ICN – DOH) Q Suite!

Business Class Review : QR859(ICN – DOH) Q Suite!

​​日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
 
ウクライナ出張で、今回の出張の目的の一つであるカタール航空(QR)のQ Suiteに搭乗するため、仁川(ICN)からドーハへ向かいました。
 
日本には就航していないQ Suite、ついに待望の搭乗です!

QR859搭乗記

今回は、ICNは乗り継ぎ空港として利用したので、チェックインは出国エリアで行います。
 
QRの場合は、搭乗ゲートでチェックインを行うという今までにない形式。
 
ということで、チェックインをするためにまずゲートへ行きます。


チェックインを済ませ、搭乗ゲートのすぐ目の前にあるラウンジへ行こうと思いましたが、すでに閉まっていました。

ここはキャセイパシフィック航空(CX)の招待ラウンジになっていて、22.30まで営業しているはずなのですが、21.00の時点ですでに閉まっていました^^;
 
なので、しょうがないので招待ラウンジであるOZビジネスラウンジへ。

Screenshotソウル仁川空港(ICN) アシアナ航空(OZ)ビジネスラウンジのWifiスピードチェック

ソウル仁川空港(ICN) アシアナ航空(OZ)ビジネスラウンジのWifiスピードチェック

ラウンジ利用の後、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

機材はボーイング B777-300ERです。

Q Suite専用の案内もあります。

Q Suiteは、真ん中の4席が特徴的で、座席同士の敷居を取り払って一つのボックスのように利用することができます。


真ん中は、こんな感じになっています。

実際に、真ん中の席を使っている人がいました。
 
客室乗務員の方が、代わる代わる挨拶に来ます。

パジャマもくれます。

Mサイズのものを渡されましたが、これは平均的な日本人の身長・体重だとブカブカです^^;
 
Sサイズをもらうようにしましょう。
 
中の様子を、動画に収めてみました。

座席

座席は、こんな感じ。



進行方向とは逆向きの座席ですが、フライト中は不思議と後ろに進んでいる感覚がありませんでした。
 
ただ、離着陸はいつもと違う感覚を味わうことができました 🙂

足元の広さは、このくらいです。

リモコンと電源は、こんな感じ。

USBポートと、ユニバーサル仕様のコンセントがあります。

ちなみに、「DND」は、
 
Do Not Disturb
 
のボタンで、
 
邪魔しないで!
 
という意味です。
 
このボタンを押すと、客室乗務員は基本的に来なくなります。

シートポケットに、ペットボトルとヘッドフォンが入っています。
 
ヘッドフォンは、ノイズキャンセルです。

アメニティグッズです。

トイレも、豪華そのもの。

食事

メニューと、

ウェルカムドリンク(Still water)です。

深夜便なので、最初の食事は控えめ。


最後に、Godivaのチョコレートケーキがもらえます。

そしてこれが、朝食として頼んだものです。

機内Wifiも使えます

最近QRは、B777とA350に「Super Wi-Fi」と呼ばれる高速の機内Wifiサービスを提供し始めました。
 
このQ Suiteでも利用ができたのですが、1時間は無料です。

接続方法

OryxCommsというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

メールアドレスを登録して、次の画面に進みます。




しばらくすると、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 1.25Mbps
下り 0.66Mbps
 
少し遅かったですが、従前の他社の機内Wifiよりは断然使えました!

DOH

10時間弱のフライトの後、無事にDOHに着きました。

ブッキングクラス、マイレージ

搭乗したブッキングクラス : U(特典航空券)
獲得したマイレージ数 : 0

今回のフライトがQR初体験だったんですが、客室乗務員が丁寧すぎるくらいに挨拶に来て、着陸前も「いかがでしたか?」と聞いてくるなど、サービスに力を入れていることがわかりました。
 
自分がワンワールドエメラルドメンバーだったからかもしれませんが、もう少しサービスは簡潔でも全然問題ないです。
 
とても良い経験ができました。
 
また機会があれば、ぜひQRを利用したいと思います 🙂

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