キャセイパシフィック航空(CX)の新しい機材・エアバス A321neoが2020年10月デビューへ。ビジネスクラスは?

キャセイパシフィック航空(CX)の新しい機材・エアバス A321neoが2020年10月デビューへ。ビジネスクラスは?

キャセイパシフィック航空(CX)は今も日本へ運航している航空会社の一つですが、グループ会社のキャセイドラゴン(KA)が受領した新しいエアバス A321neo機材が10月にデビューする予定だそうです。
 
コンパクトな機材なので豪華なビジネスクラス、とはいきませんがCXの短・中距離機材の改善は個人的にはとても嬉しいです。
 
以前にちょっと酷い目にあったので・・・^^;

ScreenshotBusiness Class Review : キャセイパシフィック航空(CX) CX793 香港(HKG) – ジャカルタ(CGK)

Business Class Review : キャセイパシフィック航空(CX) CX793 香港(HKG) – ジャカルタ(CGK)

日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

A321neoとは?

全日空(NH)も導入しているので、搭乗したことがある方もいらっしゃるかもしれません。
 
neoと似たような機材でA321ceoというものがありますが、個人モニタがあるのがneoです。
 
自分も搭乗したことがありますが、こちらがceo機材で、

ScreenshotNH772(CTS – ITM)のWifiスピードチェック

NH772(CTS – ITM)のWifiスピードチェック

こちらがneo機材。

ScreenshotNH737(ITM – SDJ)のWifiスピードチェック

NH737(ITM – SDJ)のWifiスピードチェック

ぱっと見は、見分けがほとんどつきません。

路線はどうなるのか

どの路線でA320neo機材が運航されるのかは、2020/8/16現在まだ決まっておりません。
 
ビジネスクラスのシートは12席で、2-2の配列で3列、という座席配置になっています。
 
残念ながら、フルフラットではありません。
 
これはなぜかというと、A321neoは概ね2時間程度の飛行時間の路線で運用される予定だからだそうです。

まとめ

これからの短・中距離路線はこのくらいの規模の機材が主流になっていくんでしょうね。
 
CXは購入したA321neo機材の半分をKAに、もう半分を香港エクスプレス(UO)に割り当てる予定です。
 
CXフライトとしてはA321neoでの運航はなさそうですが、もう二度とフルフラットではないビジネスクラス座席での夜行便には当たりませんように・・・。

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