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キャセイパシフィック航空(CX)の無料Wi-Fi利用範囲が広がります

キャセイパシフィック航空(CX)の無料Wi-Fi利用範囲が広がります

キャセイパシフィック航空(CX)のファーストクラス搭乗客は以前から無料WiFiを利用することができました。

その特典がビジネスクラス利用者にも展開されることになりました。
 
ちょっと楽しみなので、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

機内でWiFiが氣軽に使える

2024年の半ば頃に無料WiFiを拡大するという計画に沿って、キャセイパシフィック航空(CX)は現在、エアバスA350型機の1機でビジネスクラスの無料インターネット接続を試験的に導入しています。
 
この最初のトライアル・フェーズは、ビジネスクラスの機内全域での無料WiFiに焦点を当てており、異なる路線や昼夜の異なる時間帯で、WiFiがどの程度利用されるかを判断するデータ集めを行うためのものです。
 
その結果、各航空機にどれだけの帯域幅が追加され、乗客間で共有される必要があるかが評価されることになります。

その次は、CXのダイヤモンド会員が無料になるようです。

WiFi料金は

2024年6月現在、機内WiFi料金は接続時間に応じて3段階に分かれています。
 
1時間USD10
6時間までUSD13
USD20(6時間以上~フライト全体)
 
6時間以内のフライトでは、アップルやグーグルのメッセージ、WhatsApp、WeChat、フェイスブックメッセンジャーなどでテキストメッセージ(写真は不可)を送受信できるUSD4のメッセージパスもあります。
 
なお、6時間プランと全フライトプランは一時停止が可能で、食事を楽しんだり、ビデオを見たりすることができますが、1時間プランは一時停止ができないので、慎重にタイミングを選び、1時間をフルに活用した方がよいでしょう。
 
さらに、もっと長くインターネットを利用したい、または利用する必要があることが判明した場合、1時間のオプションから6時間またはフルフライトのプランにアップグレードすることはできません。
 
60分が過ぎると、正規料金で新しいプランを購入しなければいけません。
 
総合的に考えると、USD13の6時間プランがUSD20の全フライトプランが最もお得となりそうです。

ノートパソコンでサインアップし、フライトの後半でスマートフォンを使うなど、デバイスの切り替えが可能ですが、1つのデバイスからログアウトしてから別のデバイスでログインする必要があります。

WiFiの速度は

CXのWiFi接続の速度は、異なる衛星技術を使用している航空機があるため、利用する航空機によって異なります。
 
機内のインターネットは途切れ途切れで、ウェブブラウザのウィンドウやアプリをロードしたり切り替えたりすることはできない前提で利用をしましょう。

まとめ

なお、離着陸時や北極上空ではWiFiは利用できません。
 
BA修行でCXに搭乗することもあるので、その際に機内WiFiを(有料でも)利用したいと思います。

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