エミレーツ航空(EK)が特典航空券の燃油サーチャージを一部路線で廃止

エミレーツ航空(EK)が特典航空券の燃油サーチャージを一部路線で廃止

エミレーツ航空(EK)は中東ドバイの航空会社で、石油がたくさん採れるだろうから燃油サーチャージなんか取られないだろうと思いきや、実はドバイはアラブ首長国連邦の中でも石油の埋蔵量はほとんどない(ほぼアブダビです)ので燃油サーチャージは普通に徴収されます。しかも高額の。
 
ですが、世界的な原油需要の大幅減を受け、燃油サーチャージの価格も下がっています。
 
キャセイパシフィック航空(CX)は、一部路線を除いて燃油サーチャージを廃止しました。

Screenshotキャセイパシフィック航空(CX)が燃油サーチャージを廃止・・・日本を除いて

キャセイパシフィック航空(CX)が燃油サーチャージを廃止・・・日本を除いて

そしてEKも、一部路線で燃油サーチャージを廃止・削減しました。
 
あまり大々的には発表されていないのですが、ここで少しお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

多くの路線で燃油サーチャージが少なくなってます

DXB発着のEK路線で、キャビンクラスを問わず燃油サーチャージが廃止または半分程度まで下がっています。
 
少し調べてみましたが、EKマイレージを利用して特典航空券を予約する場合も、提携航空会社のマイレージを利用してEKの特典航空券を予約する場合も、いずれの場合も廃止・削減がされているようです。
 
提携航空会社におけるEKの燃油サーチャージを調べるには、アラスカ航空(AS)のオンラインか日本航空(JL)の電話で確認するのがいいですね。
 
ちなみに、成田(NRT)線のサーチャージは変わってませんでした。
 
2020年1月に自分が予約した際も2020/5/28現在も、燃油サーチャージJPY7,000が徴収されるようです^^;
 
それでも、諸税全体でJPY13,000くらいなのでまだお得なんだと思いますが・・・。

まとめ

中には、JPY100,000以上かかっていた燃油サーチャージがJPY20,000くらいで済むようになった路線もあり、改善となっているようです。
 
EKマイレージやASなどの提携航空会社マイレージはアメックスプロパーカードやSPGアメックスカードから移行できるので、ポイントを大量に持っている方はかなりコストを抑えてEKファーストクラスに搭乗できるようになった、ということになりますね 🙂

運航再開に備えてEKを学ぶ

EKを含め各航空会社が運航を制限していますが、いざ運航再開した時に備えて今のうちからEKについて学んでおくのはいかがでしょうか。
 
先日開催したエミレーツ航空(EK)徹底攻略セミナーの中で、EKに関する様々なお得情報をお伝えしています。
 
ご興味のある方はこちらからどうぞ 🙂

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