エミレーツ航空(EK)の新たなロンドン路線(2018/6/8から)

エミレーツ航空(EK)の新たなロンドン路線(2018/6/8から)

あなたは、ロンドン – ドバイ間のフライトが1日に何便あるかご存知ですか?
 
2017年12月現在、ロンドンヒースロー(LHR) – ドバイ(DXB)間が1日6便、ロンドンガトウィック(LGW) – ドバイ(DXB)間が1日3便の合計9便です。
 
しかも、全便A380。
 
日台線や日韓線のような近距離路線でなく中距離路線でこれだけ運航されているのはとても多いと思います。
 
これでもか、というくらいLON線を運航している訳ですですが、2018年6月8日からさらにもう1路線、ドバイとロンドンの間にフライトが増えます。
 
しかも今回は、ロンドンスタンステッド空港(STN)。
 
LHRもLGWもスロットがいっぱいだけどロンドン線を増やしたいと考えたんでしょう。
 
このSTNについて、ちょっと深掘りをしてみたいと思います。
 
​日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

STNについて

ロンドンスタンステッド空港(STN)は、ロンドン市街地から50kmくらい離れた空港で、LCCの発着がメインとなっている空港です。
 
2017年12月現在、就航している航空会社は

  • イージージェット(U2)
  • ライアンエアー(FR)
  • モルドバ航空(9U)
  • オーリニー・エア・サービス(GR)
  • ユーロウイングス(EW)
  • ローガンエアー(LM)
  • ジャーマンウイングス(4U)
  • ペガサス航空(PC)
  • Air Mediterranean(MV)
  • Cobalt Air(CO)
  • アトラスグローバル(KK)
  • トーマス・クック航空(MT)
  • TUI航空(BY)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
  •  
    となっています。
     
    EK以外にも2018年に就航する予定の航空会社が結構あるようで、これからもどんどん就航航空会社が増えて行きそうな感じの空港です。
     
    ちなみにBAの運航都市は、ミラノリナーテ(LIN)、テーゲル(TXL)、マラガ(AGP)、ファロ(FAO)となっています。

    STN – DXBについて


    新しく運航されるSTN – DXB線は、
     
    ・EK33 DXB – STN(9.30 – 14.10)
    ・EK34 STN – DXB(21.10 – 7.05(+1))
     
    という運航スケジュールで、機材は777-300ER。
     
    EKの新しいファーストクラスが装備されている機材です。

    まとめ

    これでLON – DXBのフライトは、1日10便になります。
     
    強気のEKが考えることですから、きっと勝算があっての増便なんでしょう。
     
    このSTN – DXBのフライトは、もう購入することができます。
     
    2018年は2回程ドバイへ行く予定があるので、運賃が安いか、JLマイレージが貯まっていたらついでにEKでSTNまで・・・なんてことも考えてみようかな 😀

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