First Class Review : エールフランス航空(AF) AF990 パリ(CDG) – ヨハネスブルク(JNB) ラ・プルミエール(La Première)

First Class Review : エールフランス航空(AF) AF990 パリ(CDG) – ヨハネスブルク(JNB) ラ・プルミエール(La Première)

今回の旅の目的の一つ、エールフランス航空(AF)ファーストクラスに搭乗しました。
 
1年ぶりの搭乗となりますが、今回は2区間搭乗します。
 
そのうちの一つ、パリ(CDG) – ヨハネスブルク(JNB)のフライトです。
 
搭乗した機材や中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AF990搭乗記

パリまでは、ドバイからAFファーストクラスでやってきました。

Screenshot

First Class Review : エールフランス航空(AF) AF655 ドバイ(DXB) – パリ(CDG) ラ・プルミエール(La Première)

First Class Review : エールフランス航空(AF) AF655 ドバイ(DXB) – パリ(CDG) ラ・プルミエール(La Première)

そして、フランスに一旦入国してパリ市内を散策。
 
アコー修行もしてきました。

ファーストクラス搭乗時には、
 
・空港からパリ市内まで
・パリ市内から空港まで
 
それぞれハイヤーで送ってくれるサービスがあります。
 
今回滞在したホテル、ホテル モリトール パリ Mギャラリーから、CDGのAFファーストクラス搭乗客専用出入り口・14番まで送ってもらいました。

手配されたのは、県番号93・セーヌ=サン=ドニ県登録のレクサスでした。

Hertz driveUとの提携で車が手配されますが、市内へ向かう際にちょっとトラブルがありました。
 
が、市内から空港までの手配はスムーズに行われていたようです。
 
 
専用チェックインカウンターからスタッフが専用の道を通ってラウンジまで案内してくれます。

スタッフの準備ができるまで、飲み物を飲みながら待ちます。

こちらは、トイレ。

チェックインスペースから既にオシャレです。

保安検査も、もちろん専用の通路を通って行うことができます。

保安検査の後は、ファーストクラスラウンジでゆっくりします。

Screenshot

Lounge Review : パリ・シャルルドゴール空港(CDG) エールフランス航空(AF) ファーストクラスラウンジ 「ラ・プルミエールラウンジ(La Première lounge)」

Lounge Review : パリ・シャルルドゴール空港(CDG) エールフランス航空(AF) ファーストクラスラウンジ 「ラ・プルミエールラウンジ(La Première lounge)」

時間が来たので、スタッフがお迎えに来てくれました。
 
事前に、搭乗は一番最初にするか一番最後にするか選択できます。
 
ラウンジにより長い時間いたかったので、一番最後の搭乗をお願いしました。
 
搭乗する飛行機まで、専用車で乗り付けます。
 
フランスのDSではなく、BMWでした。

機材、中の様子

今回の機材は、ボーイング B777-300ERです。

機材番号は、F-GSQV
 
2007年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。

今回も1Aでした。
 
向かい合って食事をすることができます。

座席横の、エンターテインメントシステムのリモコンです。

ユニバーサル仕様のコンセントと、USBポートもあります。

AFファーストといえば、このライト。

足元の引き出しに、荷物を入れることができます。

足元は、十分すぎる広さです。

座席を調節するボタンです。



アメニティキットは、開封せずに持って帰ります。


モニタの大きさはこのくらい。

ファーストクラスは4席しかありませんが、今回は満席でした。

こちら、ウェルカムドリンクのシャンパン。

ちなみに、「(ワイン、シャンパンの)ラベルを見せてください」と言う場合は、
 
Je voudrais voir l’étiquette s’il vovs plaît.
(ジュ ヴドレ ヴォワール レチケット スィルヴプレ)
 
と言います。
(礼儀作法を意味する「エチケット」と同じ語源です)
 
参考価格は、こちら。

トイレはこんな感じです。


搭乗時、Flying Blueのプラチナメンバーと言うことで、客室乗務員の偉い人が挨拶に来てくれました。
 
今回は、キャプテンの挨拶はありませんでした。

機内WiFi

機内WiFiも利用できます。
 
ファーストクラス搭乗客は、無料で利用することができます。
 
今回は利用しませんでした。

食事(VGML)

飲み物と食事のメニューです。

アルコールは、DXB線と変わりません。






あらかじめリクエストしておいたヴィーガンミール(VGML)はこんな感じ。





食後に、貴腐ワインをいただきました。

参考価格は、このくらい。

ついでに、緑茶も。

食事の後、
 
Voulez-vous faire le lit s’il vous plaît?
(ベッドメイキングをしてもらえますか)
 
と言えば、準備をしてくれます。

ぐっすり寝てしまって、着陸前の朝食を食べることができませんでした。

JNB着


10時間くらいのフライトで、ヨハネスブルク(JNB)へ着きました。
 
今回のフライトでは日本語を話せる、という客室乗務員がいたので少し話をしたのですが、少しだけでした^^;
 
挨拶程度の日本語を話した後は、フランス語での会話となりました。
 
昔、ラモス瑠偉と渋谷で会って、写真を撮ってもらったそうです。
 
その写真をテレホンカードにして、大事に取っておいたものを見せてくれました。
 
お兄さんが日本で働いていて、相模原市に住んでいるそうです。
 
日本のことを好きなフランス人がいるのは嬉しいですね。
 
 
飛行機を降りた後、スタッフが入国審査の手前まで付いてきてくれます。
 
入国も、何日間滞在するか聞かれただけで、飛行機を降りてから20分くらいですんなり入国できました。

南アフリカは今回初めて入国しましたが、滞在は5時間程度。
 
それでも、とても意味のある滞在となりました。
 
 
「今まで搭乗したファーストクラスの中で一番どこの航空会社がよかったですか?」と聞かれたら、間違いなく「エールフランス!」と答えるでしょう。
 
自分のファーストクラス搭乗史上1番の地位は揺るぎません。
(2番は、今まで1番だったエティハド航空(EY)です)
 
 
AFファーストクラスはFlying Blueゴールドメンバー以上でないとマイレージで予約ができませんが、この素敵すぎる体験をするために、Flying Blue上級会員を目指しても良いと思います。
 
Flying Blueプラチナメンバー x AFファーストクラスが、ある意味最強の組み合わせですね。

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