First Class Review : タイ国際航空(TG) TG921 フランクフルト(FRA) – バンコク(BKK) エアバス A380

First Class Review : タイ国際航空(TG) TG921 フランクフルト(FRA) – バンコク(BKK) エアバス A380

フランクフルト(FRA)からバンコク(BKK)まで、久しぶりにタイ国際航空(TG)に搭乗しました。
 
中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

TG921搭乗記

今回は乗り継ぎでFRAに来たので、チェックインはオンラインで。

すぐにFRAのラウンジへ行きました。

ScreenshotLounge Review : フランクフルト空港(FRA) ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) セネターラウンジ B(Senator Lounge B)

Lounge Review : フランクフルト空港(FRA) ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) セネターラウンジ B(Senator Lounge B)

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。


大きな機材が見えてきました。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A380です。

機材登録番号は、HS-TUD
 
2013年から運用されている機材で、少し年数の経った機材です。
 
中の様子を動画に収めました。

座席

座席は、こんな感じです。


結構座席は埋まってました。


座席の横に、花とお菓子が置いてありました。



A380窓側席名物、大きなカバンを入れられるスペース。

ボタンを押すと、わずかに光るライトです。

足元は、こんな感じ。

エンタテイメントシステムのリモコン。

ちょっと古さを感じますね。
 
横の小物入れです。

ヘッドフォンは物入れの中に入っていて、ノイズキャンセリングのものです。


アメニティグッズは、ポルシェの入れ物に入っています。

電源は、こんな感じ。

座席前方は、座って話ができるスペースになっています。

アシアナ航空(OZ)のA380と同じタイプですね。

そして、下界への階段。

パジャマはSサイズでちょうど良いです。

座席を調整するボタンです。

トイレは、こんな感じです。

着替えるスペースもあるので、とても広いです。

機内ではWiFiが使えます。


ファーストクラス搭乗客は20MB分のバウチャーコードをもらえますが、

食事を採った後すぐ寝てしまいました^^;
 
機内誌で、仙台(SDJ)への就航を紹介するページがあったのでついつい。

きっとA330とかB777とか、古めの機材での就航となるんだと思いますが、何かの間違いでA350とかで来ないですかね 😛

Screenshotタイ国際航空(TG)のエアバス A350 就航路線まとめ(2019年9月版)

タイ国際航空(TG)のエアバス A350 就航路線まとめ(2019年9月版)

離陸シーンを動画に収めました。

食事

メニューです。

まずはおつまみ。


キャビアが出て来ましたが、このTGファーストクラスでのキャビアが産まれて初めてのキャビアとなりました。

なんだか、よくわからない味でした。
 
まさに、珍味。
 
メインコースから、

デザート、

食後のCuppa teaです。

食事が終わった後、ベッドメイキングをしてもらいました。

本当は朝食も用意されるはずでしたが、ぐっすり寝てしまって食べそびれました^^;

BKK着


10時間ちょっとで、BKKに着きました。
 
別のA380機が見えました。

ファーストクラス搭乗の場合、到着後は、こんなカートに乗せてもらって入国審査のところまで連れて行ってくれます。

そして、入国審査のファストレーンを利用できます。

早朝に到着したからかもしれませんが、全く待つことなく入国できました。
 
BKKの空港を利用したのは9年ぶりくらいですが、その時は入国で2時間くらい待たされて、こんなところ絶対嫌だ・・・と思っていたのですが、今回は飛行機を降りてからわずか10分程度。
 
あのBKKの入国審査が、こんな短時間で終わるとは・・・。
 
TGのファーストクラスは、入国まで至れり尽くせりですね。

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