ANA(NH)と共同運航を行っているIBEXエアラインズ(FW)が成田(NRT)・小松(KMQ)から撤退

ANA(NH)と共同運航を行っているIBEXエアラインズ(FW)が成田(NRT)・小松(KMQ)から撤退

仙台空港(SDJ)をハブ空港とする、IBEXエアラインズ(FW)
 
地元の航空会社として、自分もよく利用します。
 
全日空(NH)だと「NH31○○便」となる航空会社です。
 
名古屋へ行く際には、朝イチのフライトはFW便なのでいつもNHの共同運航便として利用しています。
 
そのFWが、2020年夏ダイヤをもって運航を終了した空港があります。
 
成田(NRT)と小松(KMQ)空港です。
 
個人的に、意外と利用する路線だったのでちょっと痛手なんですが、この2路線が閉鎖となった代わりに新たに就航する空港もあります。
 
地元の航空会社として、ちょっと記事を書いてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

FWとは

FWは株式会社日本デジタル研究所(JDL)が運営する航空会社で、SDJ、ITMを中心に日本各地へ就航しています。
 
保有機材は、ボンバルディア CRJのみ。

NH路線の補完を行うイメージが大きいです。
 
FWの路線図は、こちらの公式ページをご覧ください。
 
https://www.ibexair.co.jp/routemap/

NRT, KMQ路線が廃止

仙台から金沢へ行く際に便利だった直行便が、なくなってしまいました。
 
直行便がなくなってしまったので、これからはSDJ – ITM – HND – KMQという感じで移動をすることになります。

KMQが拠点ごとなくなってしまったので、これまで運航していたKMQ – FUK線も廃止となってしまいました。
 
NRT路線も、国際線乗り継ぎの際に重宝していました。
 
これからNRT発の国際線を利用する際は、NHのプロペラ機に乗ることになります。
 
NHのプロペラよりはリージョナルジェットの方が良かったんですが・・・。
 
まぁ、2020年4月より運航がストップしていて、今の状況ではNRT線の需要が少ないので、止むを得ないですかね。
 
NRTにあったFWの国内線カウンターは、これからはピーチ・アビエーション(MM)が使用することになります。
 
2つの路線が廃止になった代わりに、鹿児島(KOJ)へ新しく就航することになりました。
 
SDJからは、ITM乗り換えかNGO乗り継ぎになりますね。

まとめ

機内で、いつも誰かが頭をぶつけるFW。
 
自分もぶつけないように氣をつけていますが、ついうっかりぶつけてしまうことがあります。
 
着陸の際、「車輪を下ろしました」という珍しいアナウンスをするFW。
 
FWに搭乗したときは、あのアナウンスを聞くとなぜかほっとします。
 
他航空会社に比べて客室乗務員の笑顔が少ないような氣もしますが、客室乗務員は保安要員なので、必要最低限で無駄のない業務を行っていると思えば納得です。
 
SDJをベースとしている限り、必ず搭乗することになるであろうFWですが、これからも頭をぶつけないように氣を付けながら応援しようと思います。

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