ヒルトンのポイント有効期限が長くなります

ヒルトンのポイント有効期限が長くなります

通常、頻繁に旅をする人がお氣に入りのポイントプログラムでポイントを失効させることは、むしろ珍しいことです。
 
しかし、最近の世界的な騒ぎにより、多くのホテルや航空会社がルールを見直すことになりました。
 
ヒルトンは、ポイントの有効期限そのものを15ヶ月から24ヶ月に延長すると発表しました。
 
ユーザーにとっては改善だと思うので、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ルール変更概要

今回の変更で、ポイントの有効期限そのものが24ヶ月となりました。
 
それでも、ポイントの有効期限が迫っている場合は、次のいずれかの方法で、さらに24ヶ月間、ポイントを維持することができます。
 
・ヒルトンのホテルに宿泊し、現金またはポイントで支払う
・ヒルトンオナーズ提携企業でのポイント獲得または交換
・ヒルトンオナーズ提携クレジットカードのクレジットカードを利用してポイントを貯める
 
24ヶ月に1回、変動があればさらに延長されるので、実質無期限と言ってもよいでしょう。

ホテルポイントの有効期限のトレンド

ヒルトンオナーズのポイント有効期限延長により、マリオットやハイアットなどと同じく、24ヶ月の有効期限を設けて揃えてきた感じですね。
 
航空会社のマイレージに目を向けると、デルタ航空(DL)やユナイテッド航空(UA)などは有効期限を廃止しています。
 
その代わり、必要マイレージ数が多くなっていますが・・・。

まとめ

マイレージ・ポイントの有効期限をなくすことは、新規会員獲得のための強力な手段です。
 
ポイントの有効期限を設定しないのであれば、さらに良いんですけどね。
 
先日、長崎にヒルトンがオープンしましたが、今後日本においても富山や広島など、これまで存在していなかった土地に新しくヒルトンホテルがオープンする予定なので一度は訪れたいと思っています。
 
京都には、日本で初となるヒルトンガーデンインブランドのホテルがオープン予定です。
 
0泊で獲得したダイヤモンドステータスとは言え、もうちょっと使わないと宝の持ち腐れになってしまいますからね^^;
 
有効期限もそうですが、ポイント利用の幅をもうちょっと広げてもらいたいなと思っています。
 
ヒルトンもマリオットに対抗するなら、航空会社へのマイレージへ交換する際の比率をもうちょっと良くするとかして欲しいです。

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