ヒルトンの画期的な、ありそうでなかった予約時のオプション。家族での予約に最適!

ヒルトンの画期的な、ありそうでなかった予約時のオプション。家族での予約に最適!

あなたは、家族で旅行をすることは多いですか?
 
通常ホテルでは、1部屋あたりの予約可能人数が決まっています。
 
ヒルトンでは、ツインベッドの場合大人2人と添い寝の子ども2人まで、とかそんな感じになっています。
 
ですが、4人で宿泊するには部屋が狭いので、部屋を2つ予約しようか、というケースも場合によってはあると思います。
 
2部屋予約したはいいけど、部屋がかなり離れていた / 別々の階だった、なんてことはありませんか?
 
そんな時に便利なのが、コネクティングルーム
 
通常、コネクティングルームは部屋を予約時 / 予約した後に電話やメールでリクエストをするのですが、あくまでリクエストなので確約ではありません。
 
ヒルトンは、そんな不満を解消するために、ホテルチェーンとして初めて、コネクティングルームをオンライン予約に確約できるようなオプションをスタートさせました。
 
なかなか画期的だと思ったので、紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ありそうでなかったオプション

夏のシーズンに合わせてヒルトンは、コネクティングルームをオンラインで確約できるシステムを導入し、旅行計画の不満を解消します。
 
この革新的な「Confirmed Connecting Rooms by Hilton」は、ヒルトンの18のブランドの参加ホテルにおいて、全世界で展開を開始しました。
 
操作は結構簡単です。
 
普通に目的地と日付、部屋数を選択して検索。
 
ホテルを選択すると、こんな感じで「Connecting Room」のオプションが出てきます。

調査によると、家族での旅行を予約する人の約半数がコネクティングルームを重要視しているそうです。
 
家族や友人が再会し、再び旅行するようになると、このニーズはますます高まると予想されますね。
 
大家族、友人グループ、結婚式の出席者、その他の旅行者にとって、コネクティングルームの予約プロセスは必ずしもスムーズではありませんでした。
 
スイートルームを予約するにはちょっと高すぎる、と言った場合、せめて部屋が隣同士のコネクティングルームを予約しようと思っても、コネクティングルームを利用するためには、予約時にリクエストを伝え、その後、電話やメールで、この客室での滞在が重要であることを強調して念押しを必要がありました。
 
ヒルトンで予約する限り、この不満は解消されそうですね。

もともとこのコンセプトは、ヒルトンの新しいホテルブランドであるモットー・バイ・ヒルトンが考案したものです。
 
モットー・バイ・ヒルトンのほとんどのホテルでは、コネクティング・ルームのコンセプトを展開しています。
 
日本においても、例えばヒルトン東京やヒルトン東京ベイ、ダブルツリーバイヒルトン・那覇首里城をはじめとする多くのホテルでこのオプションが使えるようでした。

まとめ

新しいオプションの公式ページはこちらです。
 
https://www.hilton.com/en/connecting-rooms/
 
個人的には、コネクティングルーム確約はとても素敵なことだと思います。
 
これから、マリオットやハイアットなど、他のホテルチェーンも追随してこのオプションを導入するでしょう。
 
ヒルトンではありませんが、以前宿泊したハイアットリージェンシー大阪のコネクティングルームはこんな感じです。

アコーホテルズは、例えばノボテルなんかがファミリー向けの宿泊需要の受け皿になっているのですが、コネクティングルームで予約できたら尚いいですよね。
 
ただ、システムローンチはいつかな・・・。

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