(改悪)香港空港(HKG)発フライトの燃油サーチャージ徴収可能に(2018/11/1から)

(改悪)香港空港(HKG)発フライトの燃油サーチャージ徴収可能に(2018/11/1から)

自分も最近利用する機会が多くなった、香港空港(HKG)。
 
空港にいるだけでもとても楽しいのですが、そのHKGに関して残念なお知らせがあります。
 
今までHKG発のフライトは燃油サーチャージを徴収してはいけないというルールがなくなり、各航空会社はHKG発のフライトについても燃油サーチャージを徴収してよいことになってしまいました。
 
これはすなわち、航空券の値上げにつながることなのですが、それだけではないので解説をしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

今回の変更が与える影響

今までは燃油サーチャージを徴収することが禁じられていたので、その分航空券の運賃に含まれた形での料金設定となっていましたが、今後は堂々と燃油サーチャージを徴収できるようになるので航空会社はほぼ間違いなく、今までの料金プラス燃油サーチャージを徴収してくるでしょう。
 
実質、燃油サーチャージの分航空券の値上げに繋がることが容易に想像できます。
 
そしてもう一つ、とても大きな影響を受けるものがあります。
 
それは、特典航空券の予約です。
 
以前こんな内容の投稿をしましたが、

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今後はこんなことができなくなる可能性が非常に高いです。
 
まだ燃油サーチャージがどのくらい徴収されるかは不明ですが、必要マイレージ数プラス燃油サーチャージを徴収され、今までよりお得感が減ってしまうことになります。

まとめ

このニュースの詳細は、こちらのページをどうぞ。
 
https://www.scmp.com/news/hong-kong/hong-kong-economy/article/2165283/hong-kong-airfares-tipped-rise-airlines-regain
 
自分も2019年3月と4月にHKG発のフライト予定がありますが、既に予約をしているので大丈夫そうですが、もし香港発のフライト予約を検討中の場合は、10月末までに予約をしたようが良いと思います。
 
予約はお早めにどうぞ!

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