香港空港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「The Pier」ビジネスクラスラウンジが営業再開

香港空港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「The Pier」ビジネスクラスラウンジが営業再開

キャセイパシフィック航空(CX)は、オーストラリアをはじめとする8カ国からのフライトが解禁されたことを受け、香港空港(HKG)で最大のラウンジであるザ・ピア(The Pier) ビジネスラウンジの営業を再開しました。
 
利用できる条件があるようなので、お伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

誰が使えるのか

The Pierビジネスラウンジは今後、香港へは入らずHKGで乗り継ぎをする搭乗客、および香港を出発して中国本土以外の目的地に向かう搭乗客(これらの搭乗客は引き続きThe Wingラウンジを利用できます)向けの専用トランジットラウンジとして利用されることになります。
 
The Pierビジネスラウンジは毎日午前5時30分からCXの最終出発便まで営業しています。
 
・CXおよびワンワールドメンバーのファーストクラスおよびビジネスクラスを利用の搭乗客
・マルコポーロクラブのダイヤモンド、ゴールド、シルバー、およびワンワールドエメラルド、サファイアのフリークエントフライヤー
・ラウンジパスを持っているMarco Polo Club Green会員
 
CXが香港で営業しているラウンジは、The PierビジネスとThe Wingファーストとなり、The Pierファースト、The Wingビジネス、The Deckは2022年4月現在閉鎖されています。
 
以前お伝えしたように、The Bridgeを永久に閉鎖し、カンタス航空(QF)のラウンジとともに、ラウンジのはしごの対象が減ってしまいました。

Screenshot

香港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX) the Bridgeが閉鎖

香港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX) the Bridgeが閉鎖

QF、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、ヴァージン・アトランティック航空(VS)は、香港が航空会社や旅行者に対する規則を緩和したにもかかわらず、香港のフライト再開の計画を延期しています。

まとめ

以前訪れたThe Pierビジネスラウンジの中の様子はこんな感じです。

HKGといえばCXのファーストクラスラウンジとラウンジのはしごで、乗り継ぎの時間が長くても暇を持て余すことはなかったのですが・・・。
 
かつて活氣に満ちていた地への観光は、しばらくは再開されそうになさそうです。
 
HKG発のVSフライト、しばらく乗れてないのでそろそろ乗りたいのですが・・・預け入れる荷物なんてないので、別切りの搭乗券でも乗り継ぎさせてくれればいいのに、といつも思ってしまいます。

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