Hotel Review : ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチル リージェンシースイート(Hyatt Regency London The Churchill Regency Suite)

Hotel Review : ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチル リージェンシースイート(Hyatt Regency London The Churchill Regency Suite)

2019年のイギリス帰省。
 
ロンドンに到着後、その日は以前から氣になっていた
 
ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチル
 
に滞在しました。
 
今回は確約でのスイートルームアップグレードです。
 
中の様子レビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチルは、ロンドンの地下鉄(Underground)のCentral line、Marble Arch駅から歩いて5分くらいのところにあります。
 
ヒースローエクスプレスを利用してPaddington駅から行く場合には乗り換えが最低でも2回必要なので、面倒であればタクシーでも良いかもしれません(£8くらいです)。

ロビーはこんな感じです。

ホテルの名前が示す通り、イギリスの元首相の像があります。




今回は予め、グローバリストになるともらえるスイートルームへのアップグレードバウチャーを利用してスイートルームへ確実にアップグレードをしてもらいました。
 
リージェンシースイートという部屋です。
 
家族がいる時は、部屋が広い方が断然いいのでこういう時のために取っておいてあります。

部屋


アップグレードしてもらった部屋はこんな感じです。

角部屋で、横に長い部屋になっているうちの1部屋目です。



こちらがベッドルームです。




スリッパは、普通の使い捨てのものでした。

ウェルカムドリンクで、赤ワインを持ってきてくれました。


(JPY1,200くらいです)
 
トイレは2つあって、バスルームとは別にもう一つ用意されています。

バスルームは、こんな感じ。

アメニティグッズは、Molton Brownのものでした。



バスローブには「Churchill」の刺繍が入っています。

翌朝、窓からの眺めを撮ってみました。

バルコニーも付いていました。

ラウンジ

カクテルタイムに間に合ったので、8階にあるラウンジへ行ってみました。



品揃えはこんな感じです。





朝食も、ラウンジで食べる場合は無料となります。



豆乳も用意されていました。

シャンパン、白ワイン

ラウンジにシャンパンは置いてありませんでした。
 
白ワインの品揃えは、こんな感じです。

それぞれの参考価格は、こんな感じ。


ちなみに、このホテルのための赤ワインがおいてありました。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチルのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

ちょっとしょっぱかったです。
 
塊は、大きめ。
 
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
ハイアットリージェンシー ロンドン ザ・チャーチルのミューズリーは、こんな感じです。

ナッツ類がゴロゴロしていて、美味しかったです。
 
 
4 out of 5

WiFi接続方法

@Hyatt_WIFIというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

メールアドレスを入力して、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 2.22Mbps
下り 11.64Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


初めてロンドンのハイアットに宿泊しましたが、基本的に宿泊料金が高いのでスイートルームに宿泊するには予め工夫をするなり、ポイントを貯めておいて利用するなりしないとなかなか快適な滞在は難しそうです。
 
今回はポイントによる宿泊なので、ハイアットライフタイムグローバリストになるためのポイント積み上げは無しです。
 
 
ハイアットグローバリストにコストを抑えてなることを目的とした会員制クラブ
 
Hyatt Globalist Club
 
を立ち上げましたので併せてご覧ください!

2020年以降ホテルステータスをどうするのか?

上記の通り、ホテルのステータスは基本的に1年間です。
 
  
上級会員の資格を持っていると、上記の通りスイートルームにアップグレードしてもらったり、対応が全く変わってきたりします。

  
あなたはもしかしたら、2017年・2018年のうちにホテルグループのステータスマッチ・チャレンジを行い、2020年の2月か3月くらいまで上級会員のステータス特典を享受できる立場にいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
かくいう自分も、
 
 
・ワールドオブハイアットグローバリスト(2021年2月末まで)
 
・IHGスパイアアンバサダー(2021年12月末まで)
 
・ヒルトンダイヤモンドメンバー(特殊ルートで獲得 : 2021年2月末まで)
 
・アコーホテルズプラチナメンバー(2020年10月末まで)
 
・ランガムホテル 1865 Privilege Voyager(BAゴールドで自動付帯 : 2021年12月末まで)
 
・マリオットプラチナメンバー(マリオット・SPG統合に伴うバグで獲得 : 2020年2月末まで)
 
・ベストウェスタンダイアモンドセレクトメンバー(ステータスマッチで獲得)
 
 
というステータスを保有し、出かける方面に合わせて滞在するホテルを変えています。
 
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
 
 
2020年以降のホテルステータスをどうするか
 
 
ということを考えたことがありますか?
 
 
 
例えば、マリオットのプラチナエリートを維持しようと思ったら、年間50泊する必要があります。
 
 
 
50泊までしてステータスを維持する価値があるかどうか、迷っている方が多いのも事実です。
 
 
 
そこで、進んで人柱となり各ホテルの上級会員としての特典を享受したPARがファシリテーターとなり皆でホテルステータスについて語り合うイベントを開催します。
 
 
 
題して、
 
 
ホテルステータス2020年問題
 
 
 
2020年のステータスだけではなく、2021年以降のステータスについても議論をしたいと思っています。
 
 
グループコンサルティングの中では、PARが一方的に話すのではなく、
 
 
・参加者がお持ちのステータスを元にホテルに滞在した時の経験をシェアしていただき、2020年以降保有するべきホテルステータスを決定する参考とする
 
・ホテル修行をする際、お得に行うための考え方、各ホテルでお得に宿泊することができる場所をPARがシェア
 
 
という形で、双方向の対話ができるようなイベントにしたいと思っています。
 
 
ただ、せっかくなので各ホテルのステータスを効率的に獲得する方法もお伝えしたいと思います。
 
 
PARがどうやって、数あるホテルステータスを維持しているのか、気になったことはありませんか?
 
 
全て合わせたら、毎日ホテルに宿泊しているようです。
 
 
その秘密をお伝えします。
 
 
 
もう一つ、IHGホテルグループの最上級会員であるスパイアエリートメンバーに1週間で、JPY100,000以下でなり、その後半永久的にスパイアエリートを維持できる方法もお伝えします。

場所と日時ですが、
 
2020/1/12(日)
16.00から18.00 : グループコンサルティング
18.00から : 懇親会
大阪市内(残1名)
 
 
2020/3/20(祝)
18.00から20.00 : グループコンサルティング
20.00から : 引き続き同会場にて懇親会
札幌市内
 
 
という内容で開催致します。
 
 
場所は、ホテル問題を語る場所に相応しい場所を用意します。
 
札幌会場においてはさらに、自分が最近取得したアコーホテルズプラチナメンバーとしてホテルに宿泊した体験もお話をさせていただきたいと思います。
 
 
札幌会場開催までに、
 
 
・ノボテルロンドン カナリーワーフ
・ソフィテルレジェント ザグランド アムステルダム
・イビススタイルズ大阪難波
・プルマン東京田町
・ル ロワイヤル モンソー ラッフルズ パリ
 
 
に滞在予定です。
 
 
参加費用ですが、懇親会の費用込みで
 
 
JPY19,800
 
 
にて提供させていただきます。
 
 
グループコンサルティングという性質上、大人数での開催は行いません。
 
 
札幌会場も、最大9名での開催とさせていただきます。
 
 
また、既に別会場をお申し込みいただいていて、再度札幌会場にご参加されたい、という場合は、懇親会費用JPY6,800のみにてご参加いただけるように致します。
 
お申し込みは、こちらからどうぞ!
 
https://voyageavance.global/group-consulting-janmar2020

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Leica T シルバー Typ 701
 
iPhone
 
レンズ :
LEICA(ライカ) エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー

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