2022年夏、ホテル代を抑えるには

2022年夏、ホテル代を抑えるには

皆が動き始めた、2022年。
 
夏の旅行は、コストがかかることが予想されます。
 
格安ホテルでさえも、法外な値段になっていることもしばしば。
 
ですが、まだ希望を捨てないでください。
 
高騰する旅行代金を打ち破る有効な手段のひとつが、ホテルのポイントを利用することです。
 
インフレと旅行需要の高まりにもかかわらず、夏の旅行を大きく節約するために、ホテルのポイントを利用する最良の方法を2つご紹介しましょう。

日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ハイアットのアワードチャートを使う

ハイアットは、宿泊に必要なポイント数を固定で維持するロイヤルティプログラムのひとつです。
 
ハイアットでは、ホテルを8つのカテゴリーに分類しています。
 
ホテルの現金価格に関係なく、客室に支払うポイント額は、ホテルカテゴリーの価格帯に限定されます。
 
例を見てみましょう。
 
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄はカテゴリー5のホテルで、1泊あたり17,000 – 23,000ポイントの支払いで保証されています。
 
オフシーズンには、1泊JPY15,000くらいで宿泊できます。
 
同じ部屋が15,000ハイアット・ポイントで泊まれます。
 
ですが、旅行のピークシーズン、つまり夏に検索すると、価格はJPY60,000以上とかなり高くなります。
 
繰り返しになりますが、ここはカテゴリー5のホテルなので、スタンダードルームの料金は高くて23,000ポイントです。そのため、夏にはお得なホテルとなります。
 
つまり、ハイアットの宿泊料金がどんなに割高になっても、それなりのポイントで部屋を予約することができるのです。
 
同じことは海外のホテルでも言えますね。

マリオットも似たようなアワードチャートを使用

マリオットはアワードチャートを公表していませんが、客室料金の相場にかかわらず、ほとんどのホテルを一定のアワード価格帯に設定しています。
 
ホテルの価格帯は、「ポイント/アワードを使う」チェックボックスをクリックし、「変更可能な日程」を検索するとすぐに分かります。
 
例えば、宮古島のイラフ SUIは、ポイントだと8月は83,000 – 97,000ポイント必要です。
 
普通に料金を支払うと、JPY110,000以上。
 
マリオットボンボイポイントの価値は1ポイントあたりJPY1くらいなので、お得な金額と言えます。

まとめ

ハイアットの特典チャートとマリオットの事実上の特典価格帯を利用すれば、夏休み、そしてそれ以降も大きく節約することができます。
 
最近はホテルの客室が法外な値段で売られているため、ポイントを使えばお得に宿泊できます。
 
また日本国内においても、夏休み期間中は有償でも安く宿泊できるところがちょこちょこあったりするので、ぜひ探して家族・パートナーとお得に過ごしてみてくださいね 😉
(お盆期間中のハイアットリージェンシー東京とか、8月のパークハイアットニセコとか)

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