ハイアットの「オールインクルーシブパッケージ」ポイント宿泊チャート

ハイアットの「オールインクルーシブパッケージ」ポイント宿泊チャート

先日、ハイアットがリゾートホテル運営会社の「Apple」を買収したことをお伝えしました。

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ハイアットが中堅ホテルグループ「アップルレジャーグループ(Apple Leisure Group)」を買収

ハイアットが中堅ホテルグループ「アップルレジャーグループ(Apple Leisure Group)」を買収

これらのホテルは全て、「オールインクルーシブパッケージ」というカテゴリに入るものなのですが、このカテゴリ向けの新しいチャートが発表されました。
 
その内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

オールインクルーシブパッケージとは

ハイアットのホテルの中にはリゾート地のホテルもたくさんあります。
 
カリブ海やメキシコに多くありますが、それらはオールインクルーシブというカテゴリになっています。
 
オールインクルーシブとは、食事、ドリンク、エンターテイメントやアクティビティがすべて宿泊料金に含まれているものとなります。
 
https://www.hyatt.com/ja-JP/brands/all-inclusive

新しいチャート

メキシコ・カンクンのアップルグループの6施設がポイントで予約可能となり、有償の宿泊でポイントを獲得することができるようになります。
 
Secrets Playa Mujeres Golf & Spa Resort
Secrets The Vine Cancun
Dreams Natura Resort & Spa
Dreams Sapphire Resort & Spa
Dreams Playa Mujeres Golf & Spa Resort
Zoëtry Paraiso de la Bonita Riviera Maya

ハイアットの既存ブランドであるZivaとZiralaを含め、9つのオールインクルーシブ ブランドから選ぶことができるようになります。
 
さらに、ハイアットはオールインクルーシブ施設の新しいアワードチャートを発表しました。
 
https://world.hyatt.com/content/gp/en/rewards/free-nights-upgrades.html
 
この新しいオールインクルーシブ アワードチャートは、ハイアットのスタンダードアワードチャートにほぼ沿っています。
 
カテゴリはAからFとなっており、AからEのオールインクルーシブホテルは、カテゴリー4から8のホテルと同じ価格設定となっています。
 
ですがカテゴリーFは、ハイアットのアワードの中で最も高く、スタンダード料金は1泊50,000ポイントになります。
 
ZivaとZilaraの既存施設は、1施設を除き、現行のままとなります。

まとめ

ハイアットによるアップルレジャーグループ買収が前進し、第一陣がワールド オブ ハイアットに加わりました。
 
また、他のホテルチェーンが必要ポイント数を変動性にする中、ハイアットがオールインクルーシブホテルにほぼ固定のチャートを維持することも喜ばしいことです。
 
今後数ヶ月の間にヨーロッパのリゾートホテルもオールインクルーシブとして加わる予定です。
 
 
2022年は、メキシコへ初上陸する可能性があります。
 
その際は是非とも、ZilaraかZivaに宿泊してみたいですね。

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