ハイアットのルームアップグレードはなぜ電話なのか

ハイアットのルームアップグレードはなぜ電話なのか

数あるホテルチェーンの中でもハイアットが好きで、よく宿泊しています。
 
そして毎年、最上級会員のグローバリストを維持しています。
 
2022年2月現在、既に3泊しました。

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ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#76(ホテル デュ ルーブル ジュニアスイート ビュー(Hôtel du Louvre Junior Suite View Room))

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#76(ホテル デュ ルーブル ジュニアスイート ビュー(Hôtel du Louvre Junior Suite View Room))
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ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#78(ハイアットリージェンシー那覇 沖縄 リージェンシースイート キング(Hyatt Regency Naha Okinawa Regency Suite King Room))

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#78(ハイアットリージェンシー那覇 沖縄 リージェンシースイート キング(Hyatt Regency Naha Okinawa Regency Suite King Room))

このうち、那覇のハイアットリージェンシーはアップグレードバウチャーを利用してのアップグレードだったのですが、このアップグレードバウチャーを利用してのアップグレード方法は、インターネット全盛の時代においても未だに電話をしなければできません。
 
ちょっと愚痴っぽくなってしまいますが、改善してほしい部分なので考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

アップグレードはアナログ

スイートルームへのアップグレード特典を利用するには、ハイアットの予約センターに連絡する必要があります。
 
ハイアットのスイートアップグレード特典は、それぞれが最大7泊滞在の予約時にスイートアップグレードを確認するために使用することができるので、とても貴重なものです。
 
マリオットのスイート宿泊特典は、オンラインで簡単に利用できますが、到着の最大5日前までに利用する必要があり、それぞれ1泊分しか使えません。
 
一方、ヒルトンでは、スイートルームアップグレード特典のようなものは提供されていません。
 
スイートルームへのアップグレード特典を適用するためにハイアット予約センターに電話をかけると、担当者が直接宿泊施設に連絡して、適切な部屋を確保してもらう必要があります。
 
特に時差のある海外のホテルでは、よくわかっていないホテルの夜間スタッフが手間取る可能性があり、これは重大な問題となります。
 
これは、ユーザー(何度もかけ直さなければならない可能性がある)、ハイアットの電話担当者(施設に連絡する時間を浪費している)、ホテル(対処する別のタスクがある)にとって時間の無駄のように思えます。
 
ハイアットのシステムが一元的に空きを管理しているのであれば、スイートルームをユーザーが自ら、オンラインでアップグレードできるようになっても良いと思います。 
 
オンラインのシステムを一つ作ってしまえば、彼らの大好きな「人件費削減」にも繋がるでしょうし、この問題を解決することが優先されるべきだと思います。

まとめ

ハイアットのスイートルームアップグレード特典は、グローバリストのステータスの中で最も好きな特典の一つです。
 
予約時に定員を制限することなくスタンダードスイートを確保できるため、非常に価値のある特典です。
 
ですが残念ながら、これらのアップグレードを適用するプロセスはちょっといけてません。
 
ハイアット予約センターに電話するだけでなく、ハイアット予約センターが宿泊施設に連絡しなければなりません。
 
オンラインが全てとは言いません。
 
デジタル的な融通の利かなさを補うべくアナログな部分が残っていてもいいと思っています。
 
マイハイアットコンシェルジュは、残すべきグローバリストの特典でしょう。
 
ですが、このアップグレードについてはオンライン化しても良いのではないかと思っています。
 
仕様策定のためにグローバリストの意見が必要、ということであれば、喜んでjoinしますよ 😉

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