ハイアットプレイスがロンドン市内に初めてオープン

ハイアットプレイスがロンドン市内に初めてオープン

ロンドンは、ホテルの宿泊料金が世界的に見て高い都市の一つとして有名です。
 
狭くて古い部屋でもJPY10,000以上が当たり前。
 
高級ホテルになると、JPY40,000以上は普通です。
 
外資系ホテルチェーンには安い価格帯のホテルブランドがありますが、ハイアットで低価格帯に位置するハイアットプレイスはロンドンヒースロー空港(LHR)周辺にあるのみでした。
 
ですがようやく、ハイアットプレイスがロンドン市内にオープンしました。
 
お得に宿泊できそうなのか?少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

どこにオープンするのか

今回オープンしたハイアットプレイス ロンドンシティイーストは、地下鉄のCircle Line Aldgate East駅が最寄駅の、ホワ
イトチャペルロードにある1980年代のオフィスを再開発した建物内にあります。
 
280室の客室のうち、一部の客室にはプライベートテラスがあります。
 
ロンドンの街並みを一望できる「ポケスクエア・スカイライン・バー&テラス」、レストラン「ズーム」、「昼夜を問わず、いつでも出来立ての料理を提供する」「ザ・マーケット」などの施設があります。
 
また、20名まで利用できる2つのイベントスペース、フィットネスセンターもあります。
 
このホテルは、既存の「ハイアットプレイス ロンドンヒースロー エアポート」と「ハイアットプレイス ウェストロンドン / ヘイズ」と合わせて、ロンドン地域における同ブランドの3つ目のホテルとなります。

Screenshot

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#53(ハイアットプレイス ロンドンヒースロー エアポート(Hyatt Place London Heathrow Airport))

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#53(ハイアットプレイス ロンドンヒースロー エアポート(Hyatt Place London Heathrow Airport))
Screenshot

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#31(Hyatt Place West London/Hayes)

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#31(Hyatt Place West London/Hayes)

料金は

氣になる料金ですが、オフシーズンである10月のとある日の1泊あたりの宿泊料金は、GBP146。
 
なんと、ハイアットプレイスにもかかわらずJPY22,000以上かかります。
 
まぁ、他のハイアットホテルと比べると、安い方ではありますが・・・。

まとめ

このハイアットプレイスにはスイートルームがないので、スイートルームへのアップグレードは期待できません。
 
良くてテラス付きの部屋かなぁ、と。
 
それだったら、アコーホテルズの方がよりリーズナブルな価格で広めの部屋に宿泊できるかなぁと思っています。

Screenshot

Hotel Review : ノボテルロンドン カナリーワーフ(Novotel London Canary Wharf)

Hotel Review : ノボテルロンドン カナリーワーフ(Novotel London Canary Wharf)

ちなみに、ロンドン2軒目のハイアットリージェンシーとなるハイアットリージェンシー ロンドンオリンピアは、ロンドンのテムズ川南岸に位置するナインエルム地区に建設中です。
 
こちらも楽しみですね。
 
きっと高いんでしょうけど。

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