ハイアットホテルの宿泊による必要ポイント数が変動制に

ハイアットホテルの宿泊による必要ポイント数が変動制に

以前、ハイアットホテルのポイント宿泊における必要ポイント数が変動制となる旨をお伝えしました。

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ハイアットのポイント宿泊による必要ポイント数が変動制になります(2021年3月から)

ハイアットのポイント宿泊による必要ポイント数が変動制になります(2021年3月から)

本来は2020年から実施予定だったのですが大変な状況だったので延び延びになり、結局2021/7/1から開始となるようでしたが、更に延期となり2021年6月現在、開始の目処が立っていません。
 
この変動制について、改めて考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

変更概要

どの時期がオフピークでどの時期がピークなのかについては、各ホテルの客室の稼働率によって決まるようです。
 
必要ポイント数は、こちらの公式ページをご覧ください。
https://world.hyatt.com/content/gp/ja/rewards/redemption-updates.html
 
また、毎年の見直しはありますが基本的に、一度その年のピーク日/オフピーク日が決定したら、その後の変更は無いようです。
 
ここは、常に変動しているマリオットとは異なる点で、ある意味安心できますね。
 
そして、どの日がピーク日/オフピーク日なのかが一目でわかるカレンダーも提供される予定です。

カテゴリ変更も

またハイアットは、2021/3/25から一部のホテルでカテゴリ変更が行われます。

ここをタップして表示Close
ホテル名 変更前 変更後
Hyatt Regency John Wayne Airport 2 3
Hyatt House Nashville/Downtown-SoBro 4 5
Mar Monte Hotel part of The Unbound Collection by Hyatt 4 5
Park Hyatt Aviara 5 6
Hyatt Place Fair Lawn / Paramus 1 2
Hyatt Place Delano 1 2
Hyatt Place Palm Bay / Melbourne 1 2
Hyatt Regency Dharmashala Resort 2 3
Hyatt Regency Grand Reserve Puerto Rico 3 4
Andaz Scottsdale Resort & Bungalows 5 6
Hyatt Place Houston Downtown 3 2

日本のホテルは、変更はありませんでした。

まとめ

グローバリストとしては引き続き、カテゴリ7のオフピーク日に宿泊する(25,000ポイント)のがお得であるのは変わらなそうです。
 
ドバイのパークハイアットドバイなんかも、真夏のとても暑い時期なんかはオフピークで宿泊できるでしょうから、わずか17,000ポイントで宿泊できます。
(2021年現在、パークハイアットドバイはカテゴリ5)
 
限りあるポイント、有効に使いたいですね!

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