IHGのポイント宿泊が(また)改悪

IHGのポイント宿泊が(また)改悪

2020年5月、IHGはポイントによる宿泊の必要ポイント数を変動制としました。

ScreenshotIHGホテルの特典宿泊ポイント数が変動制に

IHGホテルの特典宿泊ポイント数が変動制に

変動制が始まった当初、必要ポイント数は比較的少なめに設定されていましたが、それは世界的な需要減が原因だったと思われます。
 
それがだんだんそんなこともなくなり、ちょっと前の水準まで戻りつつあります。
 
そしてIHGはこのタイミングで、ポイント宿泊の改悪を行いました。
 
その内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

改悪概要

今回IHGが行った改悪は、宿泊による必要ポイント数の上限の引き上げ。
 
これまで最大100,000ポイントでしたが、120,000ポイントに引き上げられました。
 
東京や大阪のインターコンチネンタルも、最大75,000ポイントくらいで宿泊できていたのですが今では90,000ポイントの日もあります。
 
IHGの担当者は、「必要ポイント数は固定ではなく、また最低いくら、最高いくらといったレンジでのものでもなく、需要によって決まる」と言っています。
 
つまり、今後も必要ポイント数の上限が上がりうることを示唆しています。
 
これから、際限なく必要ポイント数が上がっていくのでしょうか・・・。

まとめ

もし必要ポイント数がどんどん上がると、ポイントあたりの価値がどんどん下がってしまいます。
 
2021年4月現在、IHGのポイントは1ポイントあたりJPY0.5くらいで購入できますが、必要ポイント数が多くなればその分多くポイントを購入しなければ宿泊できなくなります。
 
IHGは他のホテルチェーンに比べて、宿泊によるポイントが多くもらえますがポイント利用の場面でより多くのポイントが必要となるのなら、どれだけ多くもらってもあまり意味がありません。
 
これで、自分のロイヤルアンバサダー挑戦が更に遠のいたような氣がします。
 
IHGにも、宿泊してみたいホテルはあるのですが宿泊料金自体も高く、スパイアエリートであってもあまり恩恵を受けていないので、ますますIHGの宿泊が遠くなります^^;

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