IHGのアメニティがユニリーバのブランド「Dove」に統一・・・。

IHGのアメニティがユニリーバのブランド「Dove」に統一・・・。

IHGは、ユニリーバとグローバルに協力し、4,000以上のホテルでバスルームのアメニティをユニリーバの「Dove」ブランドに置き換えることを発表しました。
 
2019年、IHGはグローバルホテル企業として初めて、すべてのホテルブランドでアメニティセットを取り除き、大きなサイズのアメニティを採用することを発表し、2030年までにゲスト滞在中の使い捨てアイテムをなくすという公約の重要な一歩を踏み出しました。
 
Doveか・・・。
 
昔のCMを思い出しました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ユニリーバ製のアメニティに置き換えられる・・・

ユニリーバ最大のブランドであるDoveは、フルサイズのハンドソープ、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディローションを、ホリデイ・イン、ホリデイ・イン エクスプレス、アビッドホテル、ステイブリッジスイート、キャンドルウッドスイートなどの IHG Essentials and Suites Collectionレベルのホテルに供給されます。
 
この取り組みは、まず北米地域のホテルで実施される予定です。
 
これらのホテルブランドはIHGホテルの約80%を占め、IHGの主力ブランドへのユニリーバ製品のフルサイズ展開は、最近インターコンチネンタルに統一して導入したバスルームアメニティ「Byredo」に続くものです。
 
BAL D’Afriqueというシャンプーリンスで、統一されているようです。

Screenshot

Hotel Review : ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート 安比スイート(ANA Intercontinental Appi Kogen Resort Appi Suite Room)

Hotel Review : ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート 安比スイート(ANA Intercontinental Appi Kogen Resort Appi Suite Room)

小さなサイズの削減により、IHGの北米地域だけで年間少なくとも850トンのプラスチックが節約される見込みです。

まとめ

今回の提携に関するサイトがありました。
 
https://www.ihgunileverpartnership.com
 
プラスチックの削減、といえば聞こえは良いですが、一つのブランドで統一することにより仕入れのコストを下げるのが目的であることは明白です。
 
アメニティの統一化で真っ先に思いつくのはヒルトンですが、IHGも「どこに行っても同じ」になってしまうのでしょうか。
 
また、大手のシャンプーリンスの臭いが苦手、という人だって少なからずいるはずです。
 
その中には、ダイヤモンドメンバーだっているでしょう。
 
そういう(コストのかかる)人たちは、上級会員であっても切り捨てる、という決意の表れなのでしょうか。
 
2022年はIHG修行を行い、来年から本格的に宿泊をしていこうかと思っていますが、IHGの最高峰ホテルブランドであるインターコンチネンタルもアメニティが統一され、面白味のない滞在とならないことを願っています。

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