IHGの新しいホテルブランド「Vignette」

IHGの新しいホテルブランド「Vignette」

IHGは近々、ヒルトンのキュリオ、マリオットのオートグラフコレクション、ハイアットのアンバウンド・コレクションに相当するレベルのホテルブランドを発表する予定です。
 
そのブランド名は「Vignette」です。
 
フランス語読みだと、「ヴィニェット」になりますね。
 
その詳細を調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

新しいホテルブランドについて

新しいホテルブランド「Vignette」で展開される、最初の2つのVignetteホテルが契約されました。
 
一つ目は、オーストラリア、ブリスベンのFortitude Valleyの中心にあるHotel Xです。
 
Hotel Xは、Vignetteブランドの後続のホテルの基準となることを期待されています。
 
もう一つ、タイのPattaya Aquatiqueホテルも契約しました。
 
このホテルは新築で、開業は2024年になる予定です。

インターコンチネンタルアンバサダープログラム統合については発表がない

IHGは近年、キンプトン、リージェント、シックスセンシズを追加しており、年会費USD200のインターコンチネンタルのロイヤルティプログラム「アンバサダー」はちょっと微妙な立ち位置になってきています。
 
キンプトンはインナーサークルプログラムを維持しているが、アンバサダーの特典はリージェントとシックスセンシズで一貫していません。
 
IHGは、インターコンチネンタルアンバサダーの年会費収入を止めてまでプログラムの統一をすることはないと思いますが、同時に、インターコンチネンタル、リージェント、シックスセンシズ、そして新ブランドの間で同じように通用するプログラムにする必要があると思います。

まとめ

私は、ヒルトンのキュリオ・コレクションとハイアットのアンバウンドコレクションにはいつか宿泊してみたいと思います。
 
日本にも、静岡県に「富士スピードウェイホテル」ができますからね。
 
今回IHGが発表した2つのホテルは、今の状況ではなかなか行くのが難しいかもしれませんが、IHGは、今後10年間で月に1軒程度のペースでVignetteブランドのホテルを増やしていく予定です。
 
日本においては各ホテルチェーンの高級ブランド帯のホテルが大阪・京都に集中しています。
 
そのうち東京を中心とした関東地方にも、新しいホテルブランドが数多くオープンしてほしいですね。

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