4月 19, 2026
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AMEX センチュリオンラウンジの利用ルールが変わります(2026/7/8から)

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アメリカン・エキスプレスは、日本発行カード会員向けのセンチュリオン・ラウンジ利用ルールの変更を発表しました。
 
利用者数を抑えるため、アメリカ発行のカード会員にはすでに追加制限が導入されていましたが、今回日本でも規制が強化されます。
 
変更は2026/7/8から適用されます。

何が変わるのか

今回の変更は主に3点あります。
 
対象となるのは、日本発行のプラチナカードおよびビジネス・プラチナカード、コーポレート・プラチナ・カード、JR東海EX・コーポレート・プラチナ・カード保有者で、アメリカ、ロンドン(LHR)、香港(HKG)、東京(HND)、メルボルン(MEL)、シドニー(SYD)のラウンジに影響します。
 
なお、国によって同じラウンジでも利用ルールが異なる場合があり、少し分かりにくい点があります。

同伴者の人数

現在は、日本のプラチナまたはビジネス・プラチナカード会員は、センチュリオン・ラウンジに2名まで同伴できますが、今後は1名に制限されます。
 
家族4人の場合、もう一人の大人が追加のプラチナカード(家族カード)を持っていれば引き続き利用可能です。
 
5人以上の家族はラウンジを利用できなくなります。

同伴者は同じフライトに搭乗する必要あり

現在は誰でも自由に同伴できますが、今後は同伴者はカード会員と同じフライトに搭乗している必要があります。

乗り継ぎ時の利用制限

乗り継ぎ(ストップオーバー)中にラウンジを利用する場合、出発の5時間以上前からの入室はできなくなります。
 
現在は時間制限がありません。
 
なお、通常の出発時の利用ルールは変わらず、出発の3時間前から利用可能です。

世界のセンチュリオンラウンジ

2026年4月現在、センチュリオンラウンジがある空港は以下の通りです。
 
* ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港 (ATL)
* シャーロット・ダグラス国際空港 (CLT)
* ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港 (DCA)
* デンバー国際空港 (DEN)
* ダラス・フォートワース国際空港 (DFW)
* ニューアーク・リバティー国際空港 (EWR)
* 香港国際空港 (HKG)
* 東京国際空港・羽田 (HND)
* ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港 (IAH)
* ジョン・F・ケネディ国際空港 (JFK)
* ハリー・リード国際空港 (LAS)
* ロサンゼルス国際空港 (LAX)
* ラガーディア空港 (LGA)
* ロンドン・ヒースロー空港 (LHR)
* マイアミ国際空港 (MIA)
* フィラデルフィア国際空港 (PHL)
* フェニックス・スカイハーバー国際空港 (PHX)
* シアトル・タコマ国際空港 (SEA)
* サンフランシスコ国際空港 (SFO)
* ストックホルム・アーランダ空港 (ARN)
* ムンバイ国際空港 (BOM)
* デリー・インディラ・ガンディー国際空港 (DEL)
* メキシコシティ国際空港 (MEX)
* モンテレイ国際空港 (MTY)
* シドニー空港 (SYD)

まとめ

自分は以前、HKG, MEXのラウンジへ行ったことがありますがMEXは対象外みたいです。
 
アメックスプラチナはもう解約してしまったので入ることはできませんが、HNDのラウンジも人が多くてちょっと・・・という声を聞いたことがあります。
 
センチュリオンラウンジ利用条件についての公式ページはこちら。
 
https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/travel/american-express-lounge/#info
 
一度、どこかのタイミングで行ければいいなぁとは思っていますが優先度は低めです。

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Airport · Lounge

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