マリオットがプラチナ・チタンメンバーへの「保証されたウェルカムギフト」を発表

マリオットがプラチナ・チタンメンバーへの「保証されたウェルカムギフト」を発表

各ホテルチェーンは、上級会員が宿泊する際にはチェックイン時に様々な特典を用意しています。
 
マリオットももちろん、ウェルカムギフトなどの特典を用意しています。
 
ウェルカムギフトを提供しなかったり(できなかったり)、朝食や代替品を提供しなかったりしたホテルは、その場で現金で補償しなければなりません。
 
マリオットはこのたび、特定の特典を明確にしました。
 
その内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

マリオットが保証する特典

マリオットの上級会員に対する特典は以前から存在していましたが、曖昧な部分もあったため今回明文化したようです。
 
以前との変更点ですが、
 
・**Please see the Marriott Bonvoy Terms & Conditions for additional details.
(詳細はマリオットBonvoyの規約をご覧ください)
という文言が追加となった
 
・一部の表現をDAYからPER NIGHTに変更。
-> チェックイン時に朝食が提供されていれる場合でも、到着日にホテルが朝食を提供する必要はない、ということを明確にした
 
・これまで短縮されていた(ある特典が提供されている)地域を明確に書き出した

保証された特典の詳細は、こちらの公式ページをご覧ください。
 
https://www.marriott.com/loyalty/member-benefits/guarantee.mi
 
ホテルブランドごとに、
 
・ウェルカムギフトの内容
・ギフトが提供できない場合の補償
 
が書かれています。
 
一覧になっていて、わかりやすいです。
 
例えばリッツ・カールトンやEDITIONでは
 
1滞在ごとに1,000ポイント
 
となっていて、朝食無料の特典は付かないことがはっきりしています。

まとめ

マリオットは昨年、これらの特典保証を一時的に停止しましたが、2021年初頭に再導入しました。
 
ホテルによっては補償を現金ではなく、ポイントでもらえるように交渉することもできるようです。
 
ここ数年、マリオットには宿泊していませんが、かつて自分がプラチナメンバーだった時(2018年頃)には一応、部屋のアップグレードはありました。
 
それでも、スイートルームへのアップグレード率は20%くらい。
 
ハイアットやアコーホテルズとは比べものになりません。
 
マリオットの上級会員だといいかもしれないな、と思うこともたまにあります。
 
例えば、チューリッヒに滞在する場合。
 
2021年7月現在、アコーホテルズのスイスホテルが閉鎖されていて、他のホテルは場所的にちょっと微妙なところ。
 
チューリッヒ空港(ZRH)近くにあるヒルトンは全く面白みがないし、市内にあるパークハイアットは高すぎるというような場合、シェラトンチューリッヒあたりがちょうどいい場所・価格だったりします。
 
日本にも、それなりのホテルはマリオット系列しかない都市はいくつかあります。
 
例えば、仙台なんかはいい例です。
 
外資系ホテルチェーンでいうと、ウェスティンとホリデイインだけですからね。
 
今のマリオット「ブーム」が去った頃、もう一度宿泊してみたいと思っています。

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