22のホテルがハイアットを脱退か

22のホテルがハイアットを脱退か

先日、大量のマリオットホテルがその看板を下ろすことになったことをお伝えしました。

Screenshot122のホテルがマリオットを脱退へ

122のホテルがマリオットを脱退へ

どうやら今度は、ハイアットのようです。
 
アメリカのハイアットプレイス22軒が、契約終了に伴いハイアットではなくなるかもしれません。
 
その詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

なぜ大量のホテルがハイアットを去るのか

今回ハイアットのブランドと契約を解消したのも、前回のマリオットと同じアメリカのService Properties Trustという信託が運営している一部のホテルです。
 
https://www.svcreit.com/portfolio/property-brand-affiliation/default.aspx
 
そして今回の契約解消の原因は、マリオットやIHGの場合とは少し異なるようで、ハイアットがお金を出してService Properties Trustとの契約解消を持ちかけたようなのです。
 
22のホテルがハイアットブランドを続けるのは、2021/4/8までの予定ですが、こちらはまだ契約が延長される余地が残っています。
 
SVCが展開していたのは全て、ハイアットプレイス。
 
ハイアットの中では、宿泊料金が安いホテルブランドです。

脱退したホテルはこれからどうなるのか

浮いてしまった22のホテルは今後、主に北米を拠点としたSonestaというホテルチェーンにリブランドされる予定です。
 
またSonestaです。
 
日本ではあまり聞いたことのないホテルブランドですが、また北米における軒数が一気に増えることになります。
 
そしてこのSonestaですが、なんとステータスマッチを行っています。
 
https://www.sonesta.com/travel-pass/faq
 
travelpass@sonesta.com
 
宛てに、他ホテルチェーンのステータスがわかるものを送ればそのステータスに応じてSonestaのポイントプログラムにおけるステータスをマッチしてくれるようです。

まとめ

ハイアットプレイスは宿泊料金の安いホテルなので、ハイアット修行をする際にとても重宝します。
 
日本においても、新浦安にハイアットプレイスがありましたが、ハイアットリージェンシーにリブランドされます。
 
2021年1月現在、日本にはハイアットプレイスがない状態ですが、2021年のうちにハイアットプレイスが京都にできる予定です。
 
京都なのでちょっと高いかもしれませんが・・・一度泊まりに行きたいですね。

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