IHGのホテルブランド・Mr & Mrs Smithの宿泊必要ポイント数が改善

IHGのホテルブランド・Mr & Mrs Smithの宿泊必要ポイント数が改善

先日、IHGのポイントプログラムが変更となることをお伝えしました。

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IHGの新しいポイントプログラム「IHG One Rewards」

IHGの新しいポイントプログラム「IHG One Rewards」

ポイントで宿泊できるホテルの中に高級リゾートホテルブランドのMr & Mrs Smithも入っているのですが、Mr & Mrs Smith宿泊の際の必要ポイント数が少なくなっています。
 
これは偶然なのか意図的なのかわかりませんが、少し深掘りしてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

Mr & Mrs Smithとは

当初は純粋な予約代理店としてスタートしたMr & Mrs Smithは、年月を経て、デザインホテルやスモールラグジュアリーホテルズオブザワールドと同じように「マーケティングブランド」として進化を遂げました。
 
近年では、スモールラグジュアリーホテルズ(SLH)がハイアットのパートナーになり、デザインホテルがマリオットのパートナーになりました。
 
Mr & Mrs Smithは、IHGにおけるSLHやデザインホテルのような感じの位置付けです。
 
今回の提携で、IHG One Rewardsのポイントを獲得・利用できる高級ホテルの数が一気に倍増しました。
 
その多くはユニークなブティックホテルで、ヨーロッパ、特にイギリスに多いです。
 
IHGにおけるポイントによるホテル予約ですが、IHGはダイナミックプライシングを採用しています。
 
IHGのポイントは1ポイントあたりJPY0.6くらいの価値があります。
 
そのため、ポイントによる宿泊を行う場合はこれ以上の価値を出して宿泊することを目標としています。
 
例えば、イギリスのMr & Mrs Smithのホテルを予約する際、£245で47,500ポイント必要なホテルがあるとします。
 
£245は2022年5月現在JPY40,000くらいなので、47,500ポイントで宿泊できるとしたら1ポイントあたりJPY0.84くらいの価値を出すことができます。
 
以前は、1ポイントあたりJPY0.6くらいでしか予約ができなかったことを考えると、改善といって良いでしょう。

まとめ

日本において、Mr & Mrs Smithのホテルはありますが2022年5月現在、いずれもIHG経由では予約できません。
 
アマン東京やアマネム、そしてマリオットの翠嵐なんかもMr & Mrs Smithのホテルです。
 
翠嵐はマリオット系列なのでIHGのポイントで宿泊出来ることはないと思いますが、日本においてMr & Mrs Smithのホテルが予約出来るようになったら一度は宿泊してみたいですね。

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