Hotel Review : プルマン オークランド(Pullman Auckland)

Hotel Review : プルマン オークランド(Pullman Auckland)

家族でニュージーランドのオークランドへ行った際の滞在先はアコーホテルズ修行を兼ねて
 
プルマン オークランド
 
に初めて宿泊しました。
 
中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

プルマン オークランドは、オークランド中心部にありますが少し坂を登った小高い丘の上にあります。
 
日本領事館の近くなんですが、スーツケースをひいて歩くのはちょっと大変。
 
空港からタクシーで行くと楽ですが、空港と市内を結ぶシャトルバス「SkyBus」を利用する場合、
 
16 Customs St East
 
で降りると一番近いです。
 
https://www.skybus.co.nz/find-your-stop

Screenshotオークランド空港(AKL)と市内を結ぶスカイバス(SkyBus)のチケット購入方法。ヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージも獲得しよう!

オークランド空港(AKL)と市内を結ぶスカイバス(SkyBus)のチケット購入方法。ヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージも獲得しよう!

ロビーは、こんな感じ。







オブジェとしての自転車が置いてありました。

今回も特にアップグレードはありませんでした。
 
アコーホテルズの上級会員特典として、バーでワンドリンク無料で飲めるというものがあります。
 
バーもロビー階にあるのですが、ちょっと行ってみました。



ロビー階を動画に収めました。

部屋

部屋はこんな感じです。




スリッパにはプルマンのロゴが入っています。

コンセントは、ニュージーランド仕様のもののみ。


ミネラルウォーターは、ニュージーランド産のものでした。

バスルームです。


ユニットバスタイプです。

レストラン

朝食付きプランの予約をしたので、レストランで朝食を採りました。



スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
プルマン オークランドのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

ほのかにチーズの味がしました。
 
味付けは薄めでした。
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
プルマン オークランドのミューズリーはこんな感じでした。

ドライフルーツたっぷりで、水分があまりありません。
 
少し洋酒が入っていたかな?
 
3 out of 5

WiFi接続方法

The Pullman AucklandというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

In-House Guestを選択し、

部屋番号とパスワードを入力します。


以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 10.15Mbps
下り 20.19Mbps
 
問題なく、快適に利用できました。

まとめ


アコーホテルズは、プルマン以上のホテルだとまぁそれなりの待遇を受けられそうです。
 
ラウンジがあると、なおいいですね。
 
メルキュール・ノボテルはちょっと価格とサービス・部屋が不釣り合い、イビスは値段相応の待遇です。
 
オークランドをはじめニュージーランド・オーストラリアはアコーホテルズのホテルが結構あります。
 
逆に他のホテルチェーンのホテルと比べても結構多い方だと思うので、オセアニアへよく行かれる方はアコーホテルズの上級会員資格を持っていると何かと便利かもしれませんね。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Leica T シルバー Typ 701
 
iPhone
 
レンズ :
LEICA(ライカ) エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー
 
動画 :
OSMO POCKET

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