ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#73(Story Hotel Signalfabriken, part of JdV by Hyatt)

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#73(Story Hotel Signalfabriken, part of JdV by Hyatt)

ニースからストックホルムへやってきました。
 
ここから日本へ帰る訳ですが、ストックホルムへやってきた理由は色々あって、そのうちの一つがこの
 
ストーリーホテル(Story Hotel)
 
に宿泊することでした。
 
ここは、日本にはないハイアットブランドの一つ「Joie de Vivre(JdV)」の名前で運営されているホテルです。
 
早速、どんなテイストかレビューをしてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

予約

予約は、滞在予定の2日前にしました。
 
このホテルはカテゴリ1に属するので、5,000ポイントで宿泊することができます。

滞在記

ホテルはストックホルム・アーランダ空港(ARN)から電車で1時間くらいのところにあります。
 
ARNからアーランダエクスプレスに乗ってStockholm Central駅まで来て、地下鉄の10号線・T-Centralen駅からSundbyberg centrum駅で降りて、歩いて3分くらい。
 
夜遅い時間に着くと地下鉄が終了してしまっていることもあるので、Stockholm City駅から電車の43号線に乗ってSundbybergで降りて歩いて5分くらいでも大丈夫です。

ARNから市内への電車は、AM1.00くらいまで運行しています。
 
東京やロンドン・パリほどではありませんが、ストックホルムの路線図も結構複雑です。
 
メトロ(Tと書いてある線)・電車(Jと書いてある線)とトラムがあります。
 
こちらのマップが、一番わかりやすいと思います。
 
https://spartrafikkarta.se/en
 
タクシーだとSEK545くらいの定額料金サービスがあります。
 
https://storyhotels.com/riddargatan/transport/
 
外観は、こんな感じです。


ロビーは、こんな感じ。


部屋

部屋は、こんな感じです。

グローバリストということで、氣持ち広い部屋へアップグレードしてくれたんだと思います。




お水は、いずれもスパークリングウォーターでした。



ウェルカムスイーツが置いてありましたが、このキャラメルを食べたら銀歯が取れてしまいました。


コンセントは、スウェーデン仕様のもののみ。

バスルームです。

バスタブはありません。




レストラン

朝食は、ロビー階のレストランで摂ることになります。



ビュッフェ形式でしたが、種類は少なめでした。





コーヒーは美味しかったです。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ストーリーホテルのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

塩味が強かったです。
 
卵の味はしました。
 
 
2 out of 5

クロワッサン

マルセイユのソフィテルで食べたクロワッサンがあまりにも美味しすぎて忘れられず、クロワッサンもホテル毎に食べ比べをすることにしました。

Screenshot

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

ストーリーホテルにはなんと、クロワッサンがありませんでした。

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
ストーリーホテルには、ミューズリーはありませんでした。

Wi-Fi speed

接続方法

@JDV_WiFiというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

チェックボックスにチェックを入れて、接続完了です。

まとめ


JdVブランドはなんとなく、マリオットのMOXYっぽい雰囲氣ですね。
 
夜も12.00近くまで音楽が大きめの音で流れていました。
 
好きな人は好きなのかもしれませんが、自分はなんとなく落ち着きませんでした。
 
カテゴリ1、というのが納得のホテルです。
 
グローバリストなら朝食も無料なので、宿泊料金がJPY10,000以下なら宿泊の価値あり、という感じでしょうか。
 
ストックホルムにはもう一つ、JdVのホテルがあるので、折を見て宿泊してみようと思います。
 
いずれにせよ、ハイアットのブランドコレクションが1つ増えました。
 
もう一つ新しいブランドに宿泊すれば、2度目の無料宿泊が手に入ります。

ライフタイムグローバリストまで、あと

 
850,965ポイント

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