アコーホテルズとIHGが合併?!

アコーホテルズとIHGが合併?!

先日、コミュニティメンバーの方から
 
アコーホテルズとIHGが合併のウワサあり
 
というメッセージをいただき、ちょっとびっくりしたので色々調べてみました。
 
合併は本当なのか?
 
合併したらどうなるのか?
 
アコーホテルズとIHGが合併したら自分にとっても大いに影響が出てくると思うので調べた結果を共有します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

今は調査段階

合併するのかしないのかどうにも氣になったので、フランスの話はフランス語で!ということで、フランスの新聞・Le Figaroのオンライン記事を読んでみました。
 
https://www.lefigaro.fr/societes/accor-a-etudie-un-mariage-avec-l-anglais-intercontinental-20200819
 
記事によると、旅行業界をとりまく現在の状況を打開するために、アコーホテルズが6月初めからIHGとの合併に関する調査グループを立ち上げ、現在合併の可能性について色々探っているところらしいです。
 
このグループに関して、アコーホテルズは一切のコメントを出していません。
 
2020/8/22現在では、合併をするともしないとも決まっていません。

合併したらどうなるのか

現在IHGとアコーホテルズは、グループの売り上げが世界4位と5位となっていますが、もし両ホテルが合併したら、ホテル軒数や売り上げにおいてマリオットを抜いて世界1位になります。
 
IHGは2019年現在、5,918軒のホテルで売り上げ38.7億ユーロ、アコーホテルズは5,099軒のホテルで40億ユーロの売り上げとなっています。
 
マリオットが現在約7,300軒の規模で世界一のとなっているため、合併したらその数字を大きく上回ることになります。
 
IHGは北米と中国、アコーホテルズはアジアとヨーロッパにそれぞれ強みがあるので、合併したとしてもお互いの強みを打ち消すようなことはありません。
 
相乗効果が期待できることになります。
 
そして、いずれポイントプログラムも統一されるでしょうから、アコーホテルズのポイントでインターコンチネンタルに宿泊したり、IHGのポイントでラッフルズに宿泊できるようになるでしょう。


上級会員ステータス達成のための基準もどうなるのか、非常に興味深いところです。
 
IHGロイヤルアンバサダーがアコーホテルズのダイヤモンドと同じレベルのステータスかな、と思っているので、今年のうちにダイヤモンドステータスを獲得しておけば何かいいことがあるかもしれません 🙂
 
渋い渋いIHGホテルのルームアップグレードも、合併後はすんなりスイートルームになるかもしれませんね。

まとめ

まだ、双方のトップは公式に会談を行っていません。
 
発表には慎重になっているようですが、9月になったら何か動きがあるのではないか、とLe Figaroには書いてありました。
 
とりあえず、合併になってもいいように今年のうちにアコーホテルズダイヤモンドステータスは取得しておこうと思います 🙂
 
でももし合併したらきっと、マリオットとスターウッドの時みたいな混乱が起きるんだろうなぁ・・・^^;

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