シンガポール・チャンギ空港(SIN)ターミナル2が閉鎖へ。需要減と改装のため

シンガポール・チャンギ空港(SIN)ターミナル2が閉鎖へ。需要減と改装のため

全日空(NH)が利用しているシンガポール空港(SIN)のターミナル2が、2020/5/1から閉鎖となります。
 
シンガポールは2020/4/7現在、乗り継ぎを含めた入国を制限しています。
 
そのため、SINを利用する飛行機の数もとても少なく、運営コスト削減のために閉鎖をするようです。
 
もう一つ、ターミナル2の改装もあるようです。
 
そのあたりの詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

閉鎖の期間

SINのターミナルが閉鎖するのは、2020/5/1から18ヶ月。
 
再開予定は、2021年11月となります。
 
現在ターミナル2を利用している航空会社は、ターミナル1,3,4を利用することになります。
 
2020/4/7現在、ターミナル2を利用している主な航空会社は以下の通りです。
 

  • エア・インディア(AI)
  • 全日空(NH)
  • エティハド航空(EY)
  • エチオピア航空(ET)
  • LOTポーランド航空(LO)
  • ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)
  • マレーシア航空(MH)
  • ロイヤルブルネイ航空(BI)
  • シンガポール航空(SQ)
  • シルクエアー(MI)
  • スイスインターナショナルエアラインズ(LX)
  • ユナイテッド航空(UA)
  •  
    主に、スターアライアンスメンバーですね。
     
    SQはターミナル3も利用していて、シンガポールから比較的近い場所へのフライトはターミナル2が利用されているようです。

    改装も行われる

    この閉鎖の間に、ターミナル2の改装もスピードアップさせるようです。
     
    ターミナル2は、2006年に改装が行われて以来空港の中でもっとも古いターミナルとなりました。
     
    改装は2024年に完了する予定ですが、この時期が早まることになるかもしれません。

    まとめ

    ターミナル2を利用していた航空会社が次にどこのターミナルを利用することになるのか興味深いところですが、SQラウンジがあるターミナル3以外でスターアライアンスメンバーが入れそうなラウンジがあるのはターミナル1にあるタイ国際航空(TG)のラウンジでしょうか。

    ScreenshotLounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル1 タイ国際航空(TG)ロイヤルラウンジ(Royal Silk Lounge)

    Lounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル1 タイ国際航空(TG)ロイヤルラウンジ(Royal Silk Lounge)

    ただ、このラウンジはお世辞にも広いとは言えず、設備もすごくはないので利用する航空会社は少ないかもしれません。
     
    ターミナル4はそもそも主にLCCが利用するターミナルで、あまり大きなターミナルではないのでラウンジもキャセイパシフィック航空(CX)のラウンジとプライオリティ・パスで入ることのできるラウンジの2つだけ。

    ScreenshotLounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル4 ブロッサムラウンジ(Blossom Lounge)

    Lounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル4 ブロッサムラウンジ(Blossom Lounge)
    ScreenshotLounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル4 キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ

    Lounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル4 キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ

    となるとやっぱりターミナル3かなと思ってしまいますが、これ以上SQのラウンジが混むと大変なことになりそうです^^;
     
    ターミナル2が改装された後、SQのラウンジがどうなっているのかできるだけ早く見に行きたいですね 😉

    Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

     

    無料のメールマガジンも受付中です

    LEAVE A REPLY

    *
    *
    * (公開されません)

    BoardingArea