12月 26, 2025
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ジェットブルー(B6)初の自社ラウンジ

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ヨーロッパ路線を拡大しているジェットブルー(B6)は、初の自社専用ラウンジ「BlueHouse」を、にニューヨーク(JFK)空港でオープンしました。
 
場所はB6の拠点であるターミナル5です。
 
このラウンジは、B6の上級会員やプレミアム顧客を主な対象とし、特に大西洋路線のMintクラス利用者やMosaic 4会員に向けた新たな付加価値として位置づけられています。

利用条件の概要

* Mosaic 4会員およびJetBlue Premier クレジットカード会員
-> 本人+同伴者1名まで無料
* 大西洋路線の Mintクラス利用者
-> 本人のみ無料(同伴者は有料)

ラウンジ基本情報BlueHouse JFK)

場所・営業時間
 
* JFKターミナル5、ゲート526向かい
* 毎日 5:00〜22:00
※運用状況により変更の可能性あり
 
BlueHouseでは、ニューヨークらしさを前面に出した飲食体験が用意されています。

* 地元の人気店が監修したクラフトビール、ドラフトビール、カクテル、厳選ワイン
* NYC発のJoe Coffeeによるバリスタ仕様のエスプレッソドリンク
* ブルックリンのDonaによる少量生産のチャイ・抹茶
* Steven Smith Teamakerの紅茶セレクション
* Union Square Eventsが手がける日替わりの軽食やスナック(甘味・軽食ともにプレミアム仕様)

設備・空間

* 2フロア構成、バー2か所
* 高速Wi-Fi
* 瞑想コンテンツ付きの静かな専用エリア
* テレビ&ゲームルーム(チェス、チェッカー、コネクト4など)
* ファミリー向けスペースとフォトブース
* バリアフリー対応の個室トイレ
* Rockbot による選曲BGM
* Statement Of が監修したアート作品(Artists for Humanity の若手アーティストによる天井壁画を含む)
 
グランド・セントラル駅の天井画を彷彿とさせる壁画には、B6の就航地を星座として描いたデザインが施されています。
 
食事は朝のNYチェダーを使ったベーコン・エッグ・チーズサンドから、日中のパストラミ・オン・ライやチキンシーザーラップまで、ニューヨークの食文化を反映した内容です。

2026年2月以降に有料利用可能

* Mosaic 1〜3 会員
* JetBlue Plus / Business カード会員
* 大西洋路線以外の Mint 利用者
* 年間 BlueHouse 会員
 
JFKターミナル5のBlueHouseは第一号であり、ターミナル全体では40以上の新店舗・設備導入を含む大規模刷新が進行中です。
 
また、国内線向けの新ファーストクラスも来年導入予定です。
 
次の BlueHouse は、2026年にボストン空港(BOS)ターミナルCで開業予定です。

総評

B6の公式発表はこちら。
 
https://www.jetblue.com/bluehouse
 
今後、提携航空会社への開放や、他社が自社上級会員向けにアクセスを購入する可能性があるのかどうかが注目点となりそうです。
 
自分が行ける可能性はありませんが、行く機会のある方は中の様子を教えてください 🙂

Article Categories:
Air miles · Airport · JetBlue · JFK · Lounge

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