シンガポール航空(SQ)とシルクエアー(MI)がついに統合!SQのボーイング B737機材が誕生

シンガポール航空(SQ)とシルクエアー(MI)がついに統合!SQのボーイング B737機材が誕生

先日、シンガポール航空(SQ)のグループ会社であるシルクエアー(MI)がSQに統合される、という記事を投稿しました。

Screenshotシンガポール航空(SQ)とシルクエアー(MI)が統合へ

シンガポール航空(SQ)とシルクエアー(MI)が統合へ

そして当初の予定通り、MIは消滅し、便名も全てSQになりました。
 
この統合により何が変わるのか、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ついに統合


MIは30年に渡りシンガポール(SIN)から近距離路線を運航していました。
 
今回の統合により、近距離フライトであっても全てSQ便名となり、SQのサービスが展開されます。
 
SQの食事、SQのユニフォームを着た客室乗務員、スターアラインスの特典も受けられるようになります。
 
SQ便名になるということは、スターアライアンスメンバーのマイレージも加算されるということです。
 
いいことづくめの統合ですね。
 
統合に関するSQの公式ページはこちらです。
 
https://www.singaporeair.com/en_UK/sg/travel-info/sia-narrowbody/

機材も

これまでMIで利用されていたボーイング B737-800機材も、SQ所有となりSQ塗装がされています。

特徴的なウィングレットは健在です。
 
B737-800機材は、全日空(NH)や日本航空(JL)でも採用されているのでお馴染みの機材ですね。
 
短距離向けの機材なのでビジネスクラスと言っても国内線のプレミアムクラスと変わりませんが、敢えて搭乗してみたいです 🙂
 
残念ですが、機内WiFiは搭載されていません。
 
また、事故により運用がストップしているボーイングのB737 MAX機材についても、SQで導入予定となっています。
 
ビジネスクラスのシートは、Thompson Aero社のものを採用したそうです。

Screenshotビジネスクラスのシートメーカーまとめ

ビジネスクラスのシートメーカーまとめ

まとめ

また、今回の統合に伴い新たな路線も運航が開始となります。
 
・プーケット(HKT) : 2021/3/4から
・バンダルスリブガワン(BWN) : 2021/3/15から
 
SQで小型機材、というのは最初はちょっと違和感があるかもしれませんが、今後はクアラルンプール(KUL)やジャカルタ(CGK)など、大型機材で運航されていた路線も小型化されるでしょう。
 
B737 MAX機材に搭乗するのはまだ怖いですが・・・^^;

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