シンガポール航空(SQ)の新しいオーダー型機内食

シンガポール航空(SQ)の新しいオーダー型機内食

機内食に関して、各航空会社ともに趣向を凝らして色々と提案をしています。
 
例えばブリティッシュ・エアウェイズ(BA)やヴァージン・アトランティック航空(VS)、KLMオランダ航空(KL)の機内食について、過去に記事にしています。

Screenshotブリティッシュ・エアウェイズ(BA)短距離路線のビジネスクラスの食事が改善

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)短距離路線のビジネスクラスの食事が改善
Screenshotヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しい機内食メニュー

ヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しい機内食メニュー
ScreenshotKLMオランダ航空(KL)の好きなときに頼める機内食「Anytime For You」が関空(KIX)線でも提供開始

KLMオランダ航空(KL)の好きなときに頼める機内食「Anytime For You」が関空(KIX)線でも提供開始

シンガポール航空(SQ)は「Book the Cook」というスタイルでプレオーダー型のスタイルを取っています。
 
これは出発の24時間前までに決められたメニューから好きな料理を選ぶことができるものですが、特定路線のみでの展開でした。
(日本だと成田(NRT)/羽田(HND)のみ)
 
今回SQは、この機内食サービスを全てのSQ路線で始めることになりました。
 
その内容を紹介したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

SQの新しい機内食サービス

SQが新しくスタートする機内食のサービスですが、ビジネスクラス以上の搭乗客を対象に、機内食のメインコースを予め決められた60種類以上のメニューの中から好きな料理を選ぶことを可能にした、というものです。
 
60種類の料理を複数の搭乗客に搭乗するとなるとかなりパターンが複雑になり、食事の提供が複雑になることが考えられますがSQは結構攻めてますね。
 
発表の詳細は、こちらのページをご覧ください。
 
https://www.singaporeair.com/en_UK/us/media-centre/press-release/article/?q=en_UK/2018/October-December/ne4318-181220

まとめ

今回の新しいサービス展開で、顧客満足の向上だけでなくSQ自体のコストダウンも図っているようです。
 
予め搭乗客に料理を選択させることで食べ残しの量を減らし、弾いては食事自体の重さを軽減して燃費効率を上げようという意図のようです。
 
ちょうど自分は2019年3月にSIN – NRTのフライトを行うので、その時にこの新しいサービスを利用してみようと思います 🙂
 
あまり食にはこだわりはない方ですが、ちょっと気にして食べてみようと思います。

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