サウディア (SV)の新しいビジネスクラスシート

先日、エティハド航空(EY)がボーイング B787の新しい内装を公開したことをお伝えしました。
flydubai(FZ)も、ボーイング B737 MAXの新しいビジネスクラスを披露しています。
最近利用する機会が多くなっているサウディア(SV)も、新しいシートを導入しました。
どのような機材のどのようなシートなのか、お伝えします。
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasond Travellerです。
A321XLRに「VantageSOLO」シート導入
サウディア(SV)は、エアバスの新しい長距離用ナローボディジェットであるA321XLRを15機発注しています。
2024年の就航が予定されており、多くの航空会社が期待を寄せている機体です。
SVの場合、バルセロナ(BCN)、ブリュッセル(BRU)、ミラノ(MXP)、ローマ(FCO)、ダカール(DSS)、モルディブ(MLE)など、ヨーロッパ全域、インド亜大陸、アフリカの目的地にこの飛行機を使用する意向です。
SVがはA321XLRに導入するのは、Thompson社の「VantageSOLO」予定です。
このシートはフルフラットで、通路に直接アクセスできるのが特徴です。
SVがナローボディ機にフラットベッドを設置し始めたのは、2018年にA320にコリンズ・エアロスペース・ダイヤモンドシートを導入してからです。
今回導入するシートは、少し前にジェットブルー(B6)が発表したシートと同じ製品なのです。
ナローボディのためそこまで広い訳ではありませんが、なかなか素敵なシートのようです。
まとめ
SVの公式発表はこちらです。
https://www.saudia.com/pages/experience/about-us/corporate-communication/press-releases-and-news/press-releases/press-release-01052023
写真を見る限り、なかなか良さそうなシートだと思います。
今後、SVの近中距離に搭乗する際は、できるだけ新しいビジネスクラスシートを狙って予約をしたいです。
既存のビジネスクラスだと、全日空(NH)の国内線プレミアムクラスと変わりばえしないシートも体験したことがあるので・・・。
SVは機材変更はおろかキャビンクラスの変更も強制的に行うので、それはそれでちょっと注意が必要ですが。
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