ターキッシュエアラインズ(TK)がエアバス A350初号機を受領

ターキッシュエアラインズ(TK)がエアバス A350初号機を受領

エアバス A350は自分がもっとも好きな機材の一つです。
 
海外の航空会社の機材はもちろんのこと、日本航空(JL)国内線のA350機材も好きなのですが先日、那覇(OKA) – 羽田(HND)のフライトで、A350に搭乗するのを目的として予約したフライトがまさかの機材変更となり、愕然としました。

Screenshot日本航空(JL) JL910(那覇(OKA) – 羽田(HND)) ファーストクラスのWiFiスピードチェック

日本航空(JL) JL910(那覇(OKA) – 羽田(HND)) ファーストクラスのWiFiスピードチェック

ターキッシュエアラインズ(TK)も、遅れましたがようやく最初のエアバス A350機材を受領しました。
 
これからどんどんA350機材での運用が増えてきますが、TK機材の今後の見通しについてお伝えしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

TKのA350機材について

新しくTKが受領したA350の機材登録番号は、TC-LGA
 
本来であれば2020年3月頃から運用開始の予定でしたが、この状況で受領が遅れていました。

TKは、A350機材を30機発注しています。
 
現在はボーイング B787-9機材で運用されている日本路線でも、A350で運用となる可能性は十分にあると思います。
 
B787-9機材のレビューは、過去に投稿した記事をご覧ください。

ScreenshotBusiness Class Review : ターキッシュエアラインズ(TK) TK198 イスタンブール(IST) – 羽田(HND) ボーイング B787-9

Business Class Review : ターキッシュエアラインズ(TK) TK198 イスタンブール(IST) – 羽田(HND) ボーイング B787-9

運用の路線ですが、当初はロンドン(LHR/LGW)やドバイ(DXB)といった需要の見込まれる路線での運用が予定されています。
 
実は2020年5月に、DXB – IST線のフライトを予約していて、その時の機材が「A350」となっていたのでワクワクしていたのですが結局フライトがキャンセルとなってしまいました。
 
LHR/LGW, DXBの後は、ロサンゼルス(LAX)線、ソウル仁川(ICN)線と続くようです。

まとめ

TKが意図的に受領を送らせていたのではないか、という噂もありますが、TKは徐々に運航路線を増やしてきているのでこのタイミングで受領をしたのでしょう。
 
2021年に、TKのA350に搭乗してあのエンジン音を聞くためにDXB – IST路線予約してみようかな 😛

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