ユナイテッド航空(UA)の機内食に関するルールが改悪

ユナイテッド航空(UA)の機内食に関するルールが改悪

色々と話題のあるユナイテッド航空(UA)ですが、機内食に関する改悪がありました。
 
長距離路線ではなく北米路線なので基本的には短いフライトなのですが、日本でいうと全日空(NH)や日本航空(JL)国内線のプレミアムクラス/ファーストクラスの食事が酷くなった、というイメージです。
 
日本国内線はこうならないことを願いつつ、その改悪を紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

改悪概要

北米路線の4時間以下のフライトについて、機内食のメニューがよく言えば「簡素に」、悪く言えば「しょぼく」なりました。
 
以前は、3時間のフライトであっても、時間帯を問わずちゃんとした食事が出ていたのですが、これがより「簡素に」なっています。
 
午後4時〜午後8時の間のフライトを除いて、今後は4時間未満のフライトについてはちょっとしたパンとフルーツだけが提供されることになります。
 
海外の方が、ツイッターでそのメニューを紹介しています。
 
https://t.co/4sZbPgp1G6
 
うーん、これは・・・。
 
ラウンジでしっかり食べて搭乗すればいい、という考え方もありますが、ラウンジで食べたいものがなかったり、混んでいてそもそも食べることができなくて機内食に期待していた場合、相当がっかりしますね^^;
 
そしてこれが現在、UA公式ページに掲載されている北米路線の機内食の説明です。
 
https://www.united.com/web/ja-JP/content/travel/inflight/first/dining.aspx
 
その他にも、ビールの品揃えが少なくなったり、ジムビームの提供がなくなったり、スピリッツが有料になったりしています。

まとめ

上記で説明した改悪はもちろん、エコノミークラスについてではなくビジネスクラスについてです。
 
エコノミークラスでは、そもそも軽食すら出ません。
 
UAはこれからも、機内食をどんどん「簡素に」し続けて行くんでしょうか・・・?
 
最近あまりUAに関するいい話題を聞きませんが、お得に利用できる現行特典航空券の必要マイレージ数は改悪しないで欲しいです。
 
特に、日本国内線。
 
あのマイレージ数のおかげで、日本全国色々なところに行くことができているので、もしあれまでも改悪されてしまったら・・・。
 
改悪された後の代替案はいくつか用意がありますが、それでもあんな変な乗り継ぎとかができるのはUAだけなのでぜひ残して欲しいです。
 
あと、変に基幹システムの変更とかもしないで欲しいですね。
 
今のまま、今のまま。

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