ヴァージン・オーストラリア(VA)がエア・カナダ(AC)とマイレージ提携へ

ヴァージン・オーストラリア(VA)がエア・カナダ(AC)とマイレージ提携へ

2020年、エア・カナダ(AC)は積極的に、スターアライアンスメンバー以外の航空会社と提携を行いました。

Screenshotエア・カナダ(AC)とインドのヴィスタラ(UK)がマイレージ提携開始

エア・カナダ(AC)とインドのヴィスタラ(UK)がマイレージ提携開始
Screenshotエティハド航空(EY)とエア・カナダ(AC)がマイレージ提携開始

エティハド航空(EY)とエア・カナダ(AC)がマイレージ提携開始

そして、マイレージプログラムも一新しました。

Screenshotエア・カナダ(AC)のマイレージプログラムが新しく生まれ変わります(2020/11/8から)。お得に使えるのか?

エア・カナダ(AC)のマイレージプログラムが新しく生まれ変わります(2020/11/8から)。お得に使えるのか?

だいぶ変化があったACのマイレージプログラムですが、2021年さらに新たな発表が。
 
現在経営再建中のヴァージン・オーストラリア(VA)とも、マイレージの相互利用獲得ができるよう提携を行います。
 
だいぶ攻めているACですが、この提携について少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

提携概要

ACのマイレージを利用してVAのフライトを予約できるようになるのは、2021/1/19からです。
 
燃油サーチャージはかかりませんが、発券手数料としてCAD39がかかります。
 
以前にもお伝えしましたが、ACのマイレージで予約をする際、検索結果はアライアンスは関係なく最適な組み合わせとなって表示されます。
 
例えば、カナダからオーストラリアのパース(PER)へ行く際、
 
・バンクーバー(YVR) – 成田(NRT) : 全日空(NH)
・羽田(HND) – シドニー(SYD) : 全日空(NH)
・シドニー(SYD) : パース(PER) : ヴァージン・オーストラリア(VA)
 
というような組み合わせも、可能性としてはあるということになります。
 
日本からオーストラリアまで、ACのマイレージを利用する場合の必要マイレージ数チャートですが、以下の通りとなっています。

SYDまでは5,000マイル以下ですがメルボルン(MEL)やブリスベン(BNE)など各都市へ乗り継ぐ場合は5,000マイルを超えるのでビジネスクラス片道60,000マイルです。
 
決して、多すぎるマイレージ数ではありませんね。
 
また、オーストラリア国内をVAで移動する際も、ビジネスクラス片道20,000マイルから30,000マイルで移動できるので、路線によってはお得に予約ができると思います。
 
ACマイレージはSPGアメックスカードで貯めたマリオットのポイントを移行することができますね。

まとめ

VAはデルタ航空(DL)やヴァージン・アトランティック航空(VS)とも提携をしていて、資本も入っているのでスカイチームよりなのかなと思っていましたが、スターアライアンスのメンバーと提携を開始しました。
 
VAは、一度搭乗したことがあります。

ScreenshotBusiness Class Review : ヴァージン・オーストラリア(VA) VA845 メルボルン(MEL) – シドニー(SYD)

Business Class Review : ヴァージン・オーストラリア(VA) VA845 メルボルン(MEL) – シドニー(SYD)

この時のマイレージ加算先はヴァージン・アトランティック航空(VS)でした。
 
これからもしVAに搭乗することがあってもACに加算することはないと思いますが、ACは個人的に氣になっているマイレージプログラムなのでこれからも情報を追っていこうと思います。

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