アコーとパリ・サンジェルマン(PSG)のPVに出演させていただきました!

ヴァージン・オーストラリア(VA)が日本へ就航します

ヴァージン・オーストラリア(VA)が日本へ就航します

ヴァージン・オーストラリア(VA)は、全日空(NH)とのパートナーシップの強化とともに、ラウンジ利用などのステータス特典の相互提供などを開始し、ケアンズ(CNS) – 羽田(HND)間の直行便を2023年6月に就航させる予定です。
 
VAは以前、ブリスベン(BNE) – 羽田(HND)間に2020年3月就航することになっていましたが、世界的な騒ぎにより頓挫してしまっていました。

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ヴァージン・オーストラリア(VA)がANA(NH)とパートナーシップを結び羽田(HND)路線に就航

ヴァージン・オーストラリア(VA)がANA(NH)とパートナーシップを結び羽田(HND)路線に就航

一度頓挫した就航計画が、ようやく実現しそうです。
 
時間、機材などをお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

就航概要

ケアンズ(CNS) – 羽田(HND)線のデイリー運航は、2023/6/2より開始される予定です。
 
VA77 : CNS 13.15発 HND 20.00着
VA78 : HND 21.45発 CNS 6.15(+1)着
 
この路線は、ボーイング B737MAXでの運航となります。
 
以前事故があった、あれです。
 
CNSから、オーストラリア各地へVAで乗り継ぐことができます。
 
VAのポイントを利用して予約すると、エコノミークラスで27,800ポイント、ビジネスで59,500ポイントという低いレートで予約できる座席があります。
 
ビジネスクラスでは、通常の食事と飲み物のサービスに加え、枕、ブランケット、アメニティキットが提供されます。
 
VAは、クイーンズランド州政府の2億ドルの航空投資誘致基金を通じて、クイーンズランド州政府とケアンズ空港の支援を受け、この新路線を開設しました。

VA vs JQ

以前記事にしたように、VAは一度経営破綻しています。

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経営破綻したヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージはどうなるのか?

経営破綻したヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージはどうなるのか?

新オーナーのベイン・キャピタルがヴァージンの長距離路線機であるエアバスA330とボーイングB777の廃棄を決定したため、ブリスベン(BNE) – 羽田(HND)便の再開に適した航空機を持たないままとなっていました。
 
CNS線の唯一の競合会社はジェットスター(JQ)で、ボーイング B787ドリームライナーで週5便を運航しています。
 
JQのドリームライナーにはプレミアムエコノミーに近い「ビジネスクラス」シートが設置されています。
 
VAは B737MAXの座席についてまだ明らかにしていないですが、一部のオーストラリア国内線ボーイング B737-800型機に新しいビジネスクラスとエコノミーシートを使用しており、B737MAXのビジネスクラスにはフラットベッドに近いものはないと予想されます。
 
B737MAXのビジネスクラスでは、フラットベッドに近い形にはならないと予想されるため、ビジネスクラスシートだけでなく、時差ぼけを軽減するために設計されたドリームライナーで運航しているJQがやや優位でしょうか。
 
価格次第ではありますが、HNDの方が都心に近いのでVAの方が良い時もあるかもしれません。

まとめ

VAは最近、多くの航空会社と提携を開始しているので、VAのフライトを提携航空会社各社のマイレージで予約することも可能です。
 
NHもそうですが、VSやSQなどでも予約は可能です。
 
なかなかオーストラリアへ行く機会がないですが、修行に有効なフライトが見つかったら、(恐ろしい機材ですが)搭乗してみようと思います。

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