ヴァージン・ホテル(Virgin Hotel)がエディンバラにオープン

ヴァージン・ホテル(Virgin Hotel)がエディンバラにオープン

ヴァージン・グループは飛行機だけでなく色々なサービスを展開していますが、ホテル業も行っています。
 
主にアメリカで営業をしていますが、ついにイギリスにもオープンすることとなりました。
 
場所は、スコットランドのエディンバラ。
 
とても氣になっているので紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

エディンバラのヴァージン・ホテル

現在、エディンバラのVictoria StreetのランドマークであるIndia Buildingsと、新たにSouthernを増築し、10階建てにする工事が順調に進んでいます。
 
ホテルは、225室のチャンバーとグランドチャンバースイート、コモンズクラブなどの複数の飲食店、多数のミーティングスペースを備える予定です。
 
デザインチームは、この建物を再構築するにあたり、その特徴的な要素を維持しながら、スタイルと洗練さを加えることに取り組んでいます。
 
ブランドはTravel + Leisureに発表した声明の中で、この場所の理念を「紛れもないヴァージン」と表現しています。
 
地元の文化的伝統を守りつつ、”ソフトで落ち着いた、戦術的でリラックスできる” カラーをすべて取り入れているそうです。
 
特筆すべきは、創業者リチャード・ブランソンの亡き母を讃えたイブ・ブランソン・スイートです。
 
中世の教会を復元した鐘楼の下にあり、上品な照明設備で照らされたベッドは、尖塔の下に位置し、「世界で最も高い非公式キャノピーベッド」として自慢できるものです。
 
また、敷地内には創業者リチャード・フラットがあり、ラウンジ、バーエリア、バスタブを備えた、創業者自身の名前を冠したもうひとつのスイートルームもあります。
 
敷地内にはコモンズクラブがあり、ブランドは「ホテル滞在中に仕事も遊びもできるモダンな社交場」と呼んでいます。
 
赤いソファ、赤い壁、深紅の天井、ゴールドのコーニスなど、ヴィンテージの鉄道車両を思わせる赤を基調とした空間が広がっています。
 
コモンズクラブでは、石造りの壁やアーチ、ワインセラーなど、がらりと雰囲気が変わり、ジャンクションスペースでは、コンテンポラリーとヘリテージの特徴を融合させた、並列的な空間となっています。
 
ヴァージン・ホテルのヨーロッパ2番目の拠点としては、今年の夏の終わりにグラスゴーにオープンする予定です。
 
創業者のリチャード・ブランソンにとって、妻のジョーンさんの出身地ということもあり、個人的にも思い入れのある土地だそうです。
 
グラスゴーのショッピング街の中心に位置し、セント・エノク・ショッピングセンターに隣接、ブキャナン・ストリートにも徒歩圏内、リバーサイドホテルはギャラリー・オブ・モダンアートやグラスゴー・セントラル駅にも近接しています。

まとめ

オープンは、2022/6/1予定となっています。
 
ヴァージン・ホテルの公式サイト経由で予約すれば、ヴァージン・アトランティック航空(VS)のマイレージを獲得できます。
 
VSゴールドメンバーは朝食無料 + 部屋のアップグレードがあるようなので快適な滞在ができそうです 😉
 
ラスベガスのヴァージン・ホテルはヒルトンブランドになっているのでヒルトンの実績も付きます。

Screenshot

ラスベガスに2020年オープン予定のヴァージン・ホテル(Virgin Hotel)はヒルトンブランドに!

ラスベガスに2020年オープン予定のヴァージン・ホテル(Virgin Hotel)はヒルトンブランドに!

オープン日当日の宿泊は難しいですが、近いうちに宿泊をしようと思っています!

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