プライオリティ・パスで中国南方航空(CZ)のラウンジが利用できます

プライオリティ・パスで中国南方航空(CZ)のラウンジが利用できます

2019年にスカイチームを脱退した(追い出された)中国南方航空(CZ)。
 
2021年にプラザプレミアムとの提供を解消した(切られた)プライオリティ・パス。
 
双方の提携が解消となり、思惑が一致したのでしょうか、プライオリティ・パスは、CZとの新たな戦略的パートナーシップを発表し、中国全土で新たに40以上のラウンジを利用いただけるようになったと発表しました。
 
なかなか利用する機会がないかもしれませんが、少し深掘りしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

提携概要

CZのファーストクラスおよびビジネスクラスのラウンジは、これまでCZのファーストクラスおよびビジネスクラスの搭乗客とCZ上級会員しか利用できませんでしたが、今回の提携により、CZが管理・運営する中国全土の40以上のラウンジを利用できるようになりました。
 
今年初め、プライオリティ・パスは、2021年に150以上の空港ラウンジを追加する計画を発表していました。
 
7月にプラザプレミアムとの契約を終了しましたが、その後プライオリティ・パスはNo1 Loungesを買収し、イギリスの9つのラウンジも利用可能としました。
 
プライオリティ・パスの偉い人によると、「世界中の会員の皆様に最高の旅行体験をお届けすることを目指しており、ラウンジネットワークの拡大とプログラム内のラウンジの質の向上を同時に実現するための努力を続けています。これこそが、プライオリティ・パスの差別化要素であり、今後もそうあり続けるでしょう」と述べています。
 
これにより、プライオリティ・パス会員は、上海(PVG/SHA)、広州(CAN)、深圳(SZX)、重慶(CKG)などの都市にある、中国で最も質の高い(と言われている)航空会社のラウンジを利用することができます。

プライオリティ・パスは、同じ空港内にビジネスクラスとファーストクラスのラウンジがある場合、会員はどちらのラウンジを利用するかを選択できるそうです。

まとめ

中国の航空会社では、中国国際航空(CA)の北京(PEK)のラウンジもプライオリティ・パスで利用可能です。
 
全日空(NH)の羽田(HND)/成田(NRT)のラウンジも最近プライオリティ・パスで利用可能となりましたが、航空会社のラウンジが利用できるのはありがたい一方、ますます上級会員の「価値」が薄れてきているような氣もします。
 
今回の発表により、上位のステータス/人が少なく快適な場所を探し求めていこうという思いを強くしました。

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