アラスカ航空(AS)とカンタス航空(QF)ラウンジを相互利用可能に

アラスカ航空(AS)とカンタス航空(QF)ラウンジを相互利用可能に

日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
アラスカ航空(AS)とカンタス航空(QF)が提携を強化し、コードシェア便の増加及び双方の上級会員が双方のラウンジを利用できるようになりました。
 
このニュースを、ちょっと掘り下げてみます。

提携概要

ASマイレージのMVP Goldメンバー以上、QFマイレージのGoldメンバー以上の搭乗客は、それぞれの航空会社ラウンジを利用できます。
 
ただし、AS上級会員がラウンジを利用できるのは、QFとのコードシェア便が運航されている路線に限ります。
 
国際線だと、

  • オークランド(AKL)
  • ウェリントン(WLG)
  • ブリスベン(BNE)
  • ダーウィン(DRW)
  • アデレード(ADL)
  • メルボルン(MEL)
  • パース(PER)
  • シンガポール
  • 香港(HKG)
  • ホノルル(HNL)
  • ロサンゼルス(LAX)(Tom Bradley Terminal)
  • シドニー(SYD)
  • 成田(NRT)
  •  
    の、QFラウンジを利用することができます。
     
    オーストラリア国内線も、ASコードシェア便が就航している24空港を利用することができます。
    (As of 30JUN)
     
    QFの上級会員は、QFコードシェア便が就航している以下の空港ラウンジを利用できます。

  • ロサンゼルス(LAX)
  • シアトル(SEA)
  • アンカレッジ(ANC)
  • ポートランド(PDX)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ミネアポリス(MSP)
  • サンノゼ(SJC)
  • カンザスシティ(MCI)
  • アルバカーキ(ABQ)
  • オレンジカウンティ(SNA)
  •  

    NRTにもQFラウンジがある!

    上でお伝えした空港の中に、
     
    NRT
     
    が入っています。
     
    そうなんです。
     
    NRTにも、QFラウンジがあるんです。
     
    ご存知でした?
     
    日本でAS上級会員を目指すメリットの一つになるかもしれません。
     
    本館から徒歩10分くらいあるサテライトにあるので、あまり人が利用していません。
     
    なので、ワンワールドメンバーの上級会員なら、JLラウンジの混雑を避けてこっちに来るのもいいかもですね。
    (どうしてもサクララウンジじゃないとやだ!という方を除きます)

    AS上級会員のメリット

    AS上級会員はQFのフライト以外にも、幾つかの航空会社のラウンジに入ることができます。

    ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)

    ・ロンドンヒースロー(LHR)のターミナル3と5にある、the Galleries Lounge
     
    ※ターミナル5のNorthラウンジに一度行ったことがあります。その様子はこちらをどうぞ

    Screenshotヒースロー空港(LHR) ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) Galleries Club North LoungeのWifiスピードチェック

    ヒースロー空港(LHR) ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) Galleries Club North LoungeのWifiスピードチェック

    海南航空(HU)

    ・海南島の海口(HAK)にあるVIPラウンジ
    ・北京(PEK)のターミナル1にあるVIPラウンジ
    ・西安(XIY)にあるVIPラウンジ
    ・広州(CA)にあるファーストクラス/ビジネスクラスラウンジ
    ・ウルムチ(URC)にあるファーストクラス/ビジネスクラスラウンジ

    まとめ

    ASはワンワールドメンバーとの結びつきも強化していますね。
     
    オーストラリアへよく行く方は、AS上級会員を少しだけ検討してもいいかもしれません 😀
     
    そして自分は、BAの上級会員になった後QFラウンジを必ず利用したいと思います 🙂

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