エールフランス航空(AF)のフランス国内線で「ビジネスクラス」サービス開始

エールフランス航空(AF)のフランス国内線で「ビジネスクラス」サービス開始

ヨーロッパ内の「ビジネスクラス」に関してこれまでいくつか投稿をしてきました。

Screenshotブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のヨーロッパ線、ラグジュアリー感のない「ビジネスクラス」

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のヨーロッパ線、ラグジュアリー感のない「ビジネスクラス」
Screenshotこれがルフトハンザグループの新しい「ビジネスクラス」の座席!

これがルフトハンザグループの新しい「ビジネスクラス」の座席!

エールフランス航空(AF)においても「ビジネスクラス」は存在しますが、それはフランスとヨーロッパ各国を結ぶフライトのみでした。
 
それが、フランス国内線のフライトにおいても「ビジネスクラス」の座席販売を開始することになったので少し掘り下げてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

国内線の「ビジネスクラス」

国内線でも運航することになった「ビジネスクラス」ですが、基本的にはやっぱりエアバスのA319とかA320といった現行の機材で、3列席の真ん中がブロックされる、というスタイルには変わりありません。
 
スナック・軽食・おしぼりと、シャンパンを含む飲み物が提供されることになります。
 
機内WiFiが搭載されている機材においては、無料で利用できます。
 
路線は基本的に、パリ・シャルルドゴール(CDG) / オルリー(ORY)と目的地を結ぶ路線および国際線への乗り継ぎがある路線となります。

今まで、国際線を乗り継いでCDGからフランス国内線に搭乗する際はビジネスクラスで検索すると表示されない予約サイトもあったので(国内線がエコノミークラスのみの設定だったので条件に合致しない)、これからはスムーズな予約ができることとなり、ビジネスクラスで予約をすればCDG/ORYなどの空港でAFのラウンジを利用できることになりますね。

まとめ

「ビジネスクラス」の座席は現在も購入可能ですが、出発日は2020/2/4以降のフライトが可能となります。
 
たとえ短い時間のフライトであっても、ビジネスクラスに搭乗している訳ですからどうせならゆったりとした座席に座りたいですよね。

Screenshotヨーロッパ内をちゃんとしたビジネスクラスに乗ることを考える

ヨーロッパ内をちゃんとしたビジネスクラスに乗ることを考える

料金が極端に安いとか、AFを含むスカイチームの修行をしている場合を除いて、敢えて予約する必要はないかなとも思いますが、フランス国内のAFラウンジはとても興味があります 🙂

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