Business Class Review : ANA(NH) NH212 ロンドンヒースロー(LHR) – 羽田(HND) 「The Room」

Business Class Review :  ANA(NH) NH212 ロンドンヒースロー(LHR) – 羽田(HND) 「The Room」

先日、急遽予約をした全日空(NH)の新しいビジネスクラス「The Room」。

ScreenshotANA(NH)の新しいビジネスクラスシート「The Room」をマイレージで片道予約できました

ANA(NH)の新しいビジネスクラスシート「The Room」をマイレージで片道予約できました

そのフライトに搭乗する日がやってきました。
 
かなり久しぶりにNHのビジネスクラスに搭乗したのですが、以前搭乗したのは東南アジア線だったので、7時間を超える長距離線はこれが初めて。
 
なかなかNH国際線に搭乗する機会がありませんが、早速レビューをしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

NH212搭乗記

早い時間からラウンジをはしごしたかったため、チェックインはオンラインで済ませました。
 
預け入れ手荷物を持たず、ふらっと旅をする際の利点ですね。
 
カウンターでチェックインをする場合は、ターミナル2で行います。

まずは、プラザプレミアムのアライバルラウンジへ。

ScreenshotLounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 プラザプレミアムアライバルラウンジ(Plaza Premium Arrival Lounge)

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 プラザプレミアムアライバルラウンジ(Plaza Premium Arrival Lounge)

出国は、専用のファストトラックを利用します。

出国審査完了後はまず、シンガポール航空(SQ)のラウンジへ。

SQラウンジを出て、ちょっとしたポイント活動を行うためにCaffè Neroでコーヒーを飲んでいるときに、搭乗するNH機材が見えました。

コーヒーを飲んだ後は、エア・カナダ(AC)のラウンジへ。

ScreenshotLounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 エア・カナダ(AC)メイプルリーフラウンジ(Maple leaf Lounge)

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 エア・カナダ(AC)メイプルリーフラウンジ(Maple leaf Lounge)

時間が来たので搭乗ゲートへ向かいます。

座席

今回の機材はもちろん、ボーイング B777-300ER。

 
機材登録番号は、JA797A
 
2019年から運用されている、とても新しい機材です。
 
座席は、こんな感じ。

シンガポール航空(SQ)やカタール航空(QR)よりも、座席の幅が広いと思います。
 
どこかの航空会社のファーストクラスファーストクラス以上の広さです。

エンターテインメントシステムのコントローラーと、座席を調節するボタンです。

座席を倒したり起こしたりするのは、上のつまみを左右に移動させます。
 
モニタも大きいですね。

枕やスリッパ、寝るためのマットなどです。

アメニティグッズ。

座席右奥にある小物入れと、各種電源です。

座席の説明書がありました。



座席は、扉を締めることで半個室にすることができます。
 
これが、扉を閉めた時の状態。

上からは覗かれてしまいますが、プライバシーが保たれると思います。

シートの中でちょっと喋ってみました。

機内WiFi

さすが最新鋭の機材ということで、機内WiFiも利用できます。
 
普通にビジネスクラスに搭乗すると、有料です。

接続方法

ANA WiFi ServiceというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

その後表示される画面で次へ進み、

プランを選択して、


支払いを済ませ、

以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 32.43Mbps
下り 0.17Mbps
 
機内WiFiということを考えると、快適に利用できたように思います。

食事(VGML)

食事のメニューです。






今回は、あらかじめヴィーガン向けミールをリクエストしておきました。
 
まずは、コーヒーをいただきます。

出てきた料理は、こんな感じ。


このヴィーガンカレー、美味しかったです。


着陸前に出てくる食事は、こんな感じです。

シャンパン、白ワイン

シャンパン、白ワインのメニューはこんな感じです。


甘くない、ということで、今回はいただきませんでした。
 
シャンパンの参考価格。

白ワインの参考価格は、こんな感じです。

(JPY6,000くらいです)

HND着

11時間くらいのフライトで、HNDに着きました。

初めてのNH長距離フライトでしたが、客室乗務員の方も必要最低限の対応で、あまり構って欲しくない自分にとっては良かったです。
 
快適なフライトでした。
 
ただ、座席は横幅はあるけど縦が思ったより狭い印象です。
 
寝るときは真っ直ぐに寝ると、背の高い人は足が当たってしまうと思うので斜めになって寝る感じです。
 
背の高い人はちょっと窮屈な思いをするかも。
 
QRの個室感と、SQの座席の幅の広さの「いいとこ取り」をしたような座席でしたが、食事もちゃんとしたヴィーガン料理で、美味しくいただきました。
 
この「The Room」が搭載されている路線はこれから増えていくと思います。
 
NH長距離線の他の機材に搭乗したことがないので比較ができないですが、「The Room」を狙って搭乗するだけの価値がある座席だと思いました。

PARはどうやって予約をしたのか

今回のフライトは片道での特典航空券予約だったので、NHマイレージは利用していません。
 
行きはBAのファーストクラス搭乗です。
 
また、今年別の機会に同じくNHの新しいファーストクラス「The Suite」にも搭乗予定です。
 
こちらも片道予約なので、NHマイレージは利用していません。
 
 
一方で、自分もいわゆるSFC修行をしてクレジットカードを1枚作成し、スターアライアンスゴールドメンバーの資格を維持していますが、スターアライアンスメンバーのフライト時にはNHへは加算していません。
 
 
陸マイラー活動もしていないので、NHマイレージは貯めていません。
 
 
NH修行をしている方にとっては、NHマイレージをSKYコインに交換することで修行費用を抑えることができるので、NHマイレージは有効なんだと思います。
 
 
ただ自分は、基本的に往復でないと特典航空券予約ができないNHマイレージは貯めず、SFCの制度が将来無くなることを見越して、NHに加算してスターアライアンスゴールドの資格を維持するよりもはるかに簡単なマイレージプログラムで、スターアライアンスゴールドの資格を維持しています。
 
 
なぜこのようなことをしているかというと、スターアライアンスメンバーは数が多い分、マイレージプログラムの数も多く、それぞれ異なる特徴を持っているからです。
 
 
自分が現在活用しているスターアライアンスメンバーのマイレージプログラムは、4つ。
 
 
それぞれ目的に合わせて、マイレージプログラムを使い分けています。
 
NHマイレージではできないことができるスターアライアンスのマイレージプログラムもたくさんあります。
 
 
マイレージで航空券を予約する場合でも、方面によって利用するべきマイレージプログラムが異なってきます。
   
そこで、スターアライアンスメンバーのマイレージプログラムの「お品書き」をお伝えし、あなたの目的に合わせて自由にアレンジし、使いこなすためのセミナー
 
 
スターアライアンスマイレージ徹底攻略セミナー
 
 
を開催致します。

今回搭乗したNHのプレミアムクラスの予約を、NH以外のマイレージプログラムで予約するコツもお伝えします。
 
あなたのご参加をお待ちしています 🙂

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By Cleo

    that food looks like ass

    • By par

      Haha the taste wasn’t that bad though 🙂

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