カンボジアの少し変わった入国条件

カンボジアの少し変わった入国条件

世界各国で少しずつ入国の条件が緩和されているものの、2020/6/18現在まだ75%程度の国が入国を許していない状況です。
 
特にアジアはその傾向が顕著で、10月以降でないと入国が難しいのでは、という見方もあるようです。
 
その中で、カンボジアがちょっとユニークな入国条件を計画しているようなので紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

カンボジアの入国基準は

カンボジアも徐々に観光客受け入れに向けて制限を緩和しつつありますが、外国人が入国する際の条件がなかなか独特。
 
まず、空港へついた際にUSD3,000を預け、
 
USD100かけてPCR検査を受け(USDテストを受ける場所へ行くためにUSD5かかります)、
 
結果が出るまでUSD30/泊のホテルに滞在し、
 
宿泊代とは別に食事代をUSD30/日払い、
 
もし結果が陽性だった場合には14日間の隔離措置がなされ、
 
再検査にUSD100/回かかり、
 
隔離施設を利用するのにUSD84かかる
 
というものです。
 
USD3,000は預けるのでいずれ戻ってくるお金ですが、なんだか不安ですよね。

まとめ

この措置は一般の観光客には適用される可能性は低いかもしれませんが、それだけ東南アジアの国々は観光客の受け入れに慎重になっている証左でもあります。
 
自分はまだカンボジアへは行ったことがありませんが、こういう話を聞くとなかなか訪問を躊躇ってしまいます^^;
 
2020年夏の東南アジアの旅の計画は全て頓挫。
 
つい先日も、モーリシャス航空(MK)から予約していたシンガポール(SIN) – クアラルンプール(KUL)のフライトがキャンセルになったと連絡がありました。

Screenshotモーリシャス航空(MK)が事実上の経営破綻。購入していた航空券はどうなるのか?

モーリシャス航空(MK)が事実上の経営破綻。購入していた航空券はどうなるのか?

フライトがキャンセルになったにもかかわらず、こちらからメールで払い戻しの申請をしなければいけないというなんとも不思議な航空会社ですが、今年アジアに行けるかな・・・。
 
ヨーロッパは2020/7/1から入国許可をする国が増えるようですが、ポルトガルに仕事で行く用事があるので、これはちょっと期待したいです。

Screenshotポルトガルへ行くには

ポルトガルへ行くには
Screenshotポルトガル・リスボンにあるホテルチェーンまとめ

ポルトガル・リスボンにあるホテルチェーンまとめ

せめて今年あと2回は、旅に出たいなぁ・・・。

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