2月 1, 2026
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ある空港から直行便が就航している都市一覧を調べる方法

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自分はほぼ毎日のように、特定の空港からどんな直行便があるのか、どの航空会社が就航しているのかを調べています。
 
ポジショニングフライトを効率的に行うための計画の一環として行っています。
 
大都市圏の空港でも小さな空港でも、出発できる行き先の一覧を知っておくと旅の選択肢が広がります。
 
そんなときに重宝するのが、Wikipediaの空港ページです。
 
Wikipediaではページの下部にある「航空会社と就航都市(Airlines and destinations)」の表を見れば、どの航空会社がどこへ飛んでいるのか、一目で分かります。
 
もちろんWikipediaの情報は必ずしも全て最新・正確とは限りませんが、特に英語版は信頼できる内容です。
 
馴染みのない地方空港を調べたいときに便利ですね。
 
例えば自分が訪れてみたいフランスの小さな都市について調べるときも、Wikipediaページをチェックして、どの航空会社がどこへ飛んでいるのかをまず確認します。

直行便を調べられる便利なサイト

Wikipedia以外にも、同様の機能を持つサイトはいくつか存在します。
 
FlightsFrom : 出発空港を指定すると、各航空会社の直行便と運航頻度を一覧で表示
 
FlightConnections : すべての直行便を地図上で可視化し、便数や季節運航情報も確認可能。自分は課金してます
 
FlightAware : 出発地と目的地を入力して、その区間の直行便を検索できる。航路も出て来ます

Kayak「直行便検索」 : 出発地からの全直行便をリストでチェックできる

大都市以外の空港発直行便を使うメリット

大空港まで出る国内移動が不要になり、その分の交通費と時間を節約できます。
 
乗り継ぎ回数が減ることで、遅延リスクや乗り継ぎ失敗の不安も小さくなります。
 
出入国審査も大空港より列が短いことが多く、国際線利用時でも精神的にかなり楽。
 
空港駐車場が安かったり、無料のところもあり、マイカー利用ならトータルコストが下がる場合があります。
 
LCCや「ローコスト空港」を組み合わせると、首都圏発より安い運賃になるケースもあり得ます。
 
本数は少なくても、自分の生活圏から目的地まで一直線で行ける便があると、時間帯次第でトータルの所要時間が短くなることがあります。
 
要するに、「乗り継ぎの手間と国内移動を減らして、ストレスと総コストを下げられる」のが、地方空港直行便利用の一番の得ポイントです。
 
一方で、小さな空港だとラウンジが充実しておらず、特に上級会員にとっては物足りなく感じるかもしれません。
 
コスト削減とのトレードオフですね。

まとめ

最近は便利なサイトがどんどん出て来ています。
 
有料のサイトもありますが、少し課金するだけでフライト探しがだいぶ快適になるものも結構あります。
 
自分なりに取捨選択して、修行に役立ててみてはいかがでしょうか。

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