真ん中座席のススメ

真ん中座席のススメ

あなたは、飛行機に搭乗する際にどの席を選択しますか?
 
窓側が好き、通路側が好き、は好みとしてあるかもしれませんが、
 
真ん中の座席が好き!
 
という方はそういらっしゃらないと思います。
 
両側に人が座っていると両側から圧迫されているような氣がして落ち着かない、
 
「すみません・・・」と言って通路に出るのが氣が引ける、
 
さらにまた「すみません・・・」と言って座席に戻らなければいけない、
 
それが例え家族や親友であっても、氣を遣ってしまうのには変わりありません。
 
かく言う自分も、真ん中の座席は避けるようにしています^^;
 
ですが、真ん中の座席がこんな状況だというのは航空会社も把握していて、真ん中の座席を少し優遇するような対策を取っているところもあります。
 
積極的に乗りたい、というわけではありませんが、航空会社の取り組みを少し紹介したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

真ん中座席がなぜ嫌われるのか

上述の通り、真ん中座席は特に両隣のどちらかに搭乗客がいる場合に真っ先に忌避される座席となります。
 
さらに真ん中座席は、両隣の搭乗客との肘掛の奪い合いに巻き込まれることになり、下手をするとどちらの肘掛も使えない・・・なんてことも。
 
足を少し伸ばして広げることすらできません。
 
やっぱり、真ん中の座席はどう考えても不利なんです。

航空会社、飛行機会社の取り組み

そんな真ん中座席を少しでも改善するため、航空会社や飛行機メーカーも色々と工夫をしているようです。
 
例えばアメリカのスピリット航空(NK)は、新しく導入するエアバス A320機材の真ん中座席の横幅を両隣の座席よりも「1インチ」広くしています。
(通常座席は17インチ、真ん中座席は18インチ)

また、エア・カナダ(AC)のエアバス A220機材も、真ん中座席の幅を19インチに設定しています。

まとめ

少しでも真ん中座席の良さを伝えようと色々調べてみましたが、あまり利点が見つかりませんでした^^;
 
せめて、真ん中座席は少し安くなるとか、座席指定が常に無料とかになればまだいいのですが・・・。
 
ちなみに、エミレーツ航空(EK)のボーイング B777はビジネスクラスでも2-3-2の座席配列です。
 
ビジネスクラスでも隣の搭乗客に氣を遣わなければいけないのはなかなか耐え難いものがあります。
 
EKは、豪華ではありますがビジネスクラスであっても搭乗客を詰め込んでいるような感じなので、機材選びには氣を付けたいですね。
 
真ん中座席のここがいい!
 
という点をご存知の方、ぜひご意見をお聞かせください^^;

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